金澤グルメ

第2回金沢バルに行ってきました㊤

今年の2月に第1回が行われた金沢バルの第2回が7月2日〜4日の間に催されます。

3500円で5枚綴り(前売り)のチケットを購入して片町界隈の参加店を呑み食べ歩くのです。前回と同じく、妹と友達のNさんの3人で参加です。

 

先ず、片町きららでチケットを購入。チケットは事前にネットで予約します。

今日はTVカメラも無い様なので安心。

 

1軒目は片町きららから程近い「鳥珍や」(ちょうちんや)さん。私は鶏が苦手なので反対したのですが2人がどうしても行きたいと言うのでお供します。

 

 

600円以下のドリンクと手羽先3本でチケット1枚(700円)。お得ですね。ドリンクはアルコールだけでなくソフトドリンクもあります。手羽先は苦手なので2人に進呈。Nさんは最近名古屋に旅行して手羽先を食べてから嵌ってるそう。

 

2軒目は直ぐお向かいの「ソル兵衛」さん。ここは前回訪れたので反対したのですが、やはり2人がどうしても行きたいと言うのでお供します。

 

シャーベットがトッピングされたソルベサワーは冷たくて美味しいです。

 

お料理は天婦羅串。先ず烏賊と蓮根。

 

ミニトマトとチーズのカプレーゼ串。

 

鮪の磯部揚げ。更にこの後海老天が出てチケット2枚(1400円)。早くもお腹一杯になりそうです。

地元TV局の女子アナさんがプライベートで呑みに来てらっしゃいました。今日も情報番組で拝見したばかりです。因みにあばれ馬の方ではなくて他局の方ですが、この方も先日キー局の番組に出てらっしゃいましたよ。

 

では、次のお店に向かいましょう。

 

続く→

 


グルメ

杜若会席(後)_岡山・広島1泊旅行⑩

→前回からの続き

 

涼しげな器はお造りです。

 

鯛の糸造り。

 

これは湯葉。

 

 

これは、福子たで焼きでしょうかね。

 

海老しんじょう八幡巻。

 

鱚南部焼き。

 

最後に鮑です。

 

ご飯にも蛸が炊き込まれています。

 

食事の後にお弁当みたいのが出て来ましたが・・。

 

デザートですね。ご馳走様でした。

 

お部屋に戻る前にバーに寄ってシンガポールスリングを注文したら、なんだかトロピカルなグラスが来ました。こんなシンガポールスリングは初めてです。

 

続く→

 


グルメ

下津井の蛸を堪能 杜若会席(前)_岡山・広島1泊旅行⑨

→前回からの続き

ホテルにチエックインしました。

 

和食のレストランで夕食を頂きます。

 

杜若(かきつばた)会席を頂きます。

 

いきなりデザートのスイーツみたいのが出て来ましたが、甘くは無いです。水無月豆腐と云うそう。

 

「下津井タコの食べくらべ」。下津井は瀬戸大橋の袂辺りの町で蛸が有名だそうですよ。今回の旅では行きませんが、機会があれば行ってみたい所です。

 

左から味噌漬け・天婦羅・雲丹焼き。瀬戸内の蛸、美味です。

 

これはタコせんべいかな。

 

柔らか煮。

 

鰹の叩き。

 

 

鱧も瀬戸内ですよね。

 

続く→

 


旅行記

再び岡山へ_岡山・広島1泊旅行⑧

→前回からの続き

 

三原駅に到着。

 

 

 

 

上りのこだまで岡山まで戻ります。

 

このこだま、やたらと停車時間が長い。各駅で10分、20分と追い越し待ちの停車をするのです。走ってる時間よりも停車時間の方が長いのではないかと思う程。岡山駅まで1時間を要しました。

 

岡山駅に到着。

 

まだ時間が早いので後楽園の観光に行こうと思ったのですが、雲行きが怪しいので止めておきます。案の定、暫く後に土砂降りとなりました。

 

続く→

 


金澤 標柱のある風景

祝「観音町」町名復活

先月の13日に「観音町」の旧町名が復活しました。おめでとうございます。

 

 

「旧」の文字が埋められていますね。

 

以前に撮影したもの。しっかり「旧」の字がありました。

 

由来説明文「元和二年、観音院が卯辰山から移されたとき、観音院から浅野川大橋までの道を拡張し、この通りを観音町と称した。」(金沢市HPより)

 

設置場所はひがし茶屋休憩館近くです。

 

近くにはレトロなポストと・・、

 

木製の電柱があります。

 

設置場所住所 観音町1-3-7(新旧住居表示対照表より)


旅行記

竹鶴酒造もある町並み保存地区_岡山・広島1泊旅行⑦

→前回からの続き

引き続き、竹原市町並み保存地区を散策。

 

マッサンの生家「竹鶴酒造」がありました・・・・なんて言ってますが、先にも書いた通り朝ドラを観た事が無いのでよく分からないのです。

 

この街、変に観光地化されてなく、よそ行きではない素の生活が感じられてとても好感が持てます。カフェや土産物を売る店などもあまり無いので若い方には物足りないかもしれませんが・・。

 

平日と云うこともあってか観光客も多くなく、ゆっくり散策出来ます。近年どこでも多く見かけるインバウンドの外国の方もここでは見かけませんでした。外国の方のSNSにはまだあまり上げられてないのかもしれません。

 

 

 

 

こんな感じの素朴なお店が幾つかある程度です。

 

 

近くにある道の駅にもお土産品より現地の特産品などが中心に売られていました。

 

 

三原駅まで戻ります。

 

続く→