金澤 標柱のある風景

升形(ますがた)

かつてはこの様な土居が街中に張り巡らされていたのでしょう。

 

 

 

由来説明文「加賀藩時代、宮腰口の要しょうで、門と堀と石垣などが配された升形があった。升形はほかにもあったが、ここだけが地名となっている。」(金沢市HPより)

 

 

 

 

設置場所住所 武蔵町17−22

金澤 標柱のある風景

石引町(いしびきまち)

お隣にある木はサラサモクレンです。

 

 

 

由来説明文「藩政の初め、金沢城の石垣を築くため、戸室山から切り出した戸室石を引いて運んだ道筋であったのでこの名がついたという。いしびきちょうとも呼ばれた。」(金沢市HPより)

 

 

 

 

設置場所住所 石引4−3−1

金澤 標柱のある風景

旧八幡町(はちまんまち)

ひがし茶屋街の近くです。すぐ近くにタレントさんが経営するカフェがあります。

 

 

 

由来説明文「卯辰八幡宮が、慶長4年から明治6年まで宇多須神社の地にあったので、社号からこの名がついた。」(金沢市HPより)

 

 

 

 

設置場所住所 東山1−30−8先