金澤グルメ

日本一予約が取れない「LA BETTOLA da Ochiai」の金沢店に(予約して)行ってきました

日本一予約が取れないと言われている「LA BETTOLA da Ochiai」(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ)の金沢店が今月10日にオープンしました。試しに予約の電話を入れてみたら、意外にあっさりと希望の日に予約ができました。

 

 

場所は香林坊の東急スクエアG階です。せせらぎ通りに面しています。

 

 

ランチ・ディナー共2部制になっています。ディナーの1部は18:30〜、2部は20:30〜です。ディナーショーみたい。

敢えて2部で予約しました。職業柄急な仕事(通夜)が入る事がままあって、でも、20:30なら終わってから駆けつけても間に合うので安心なのです。1部は略席が埋まってるみたいでしたが、2部は私達を入れて3組程でした。平日の2部なら余裕で予約取れそうですよ。

 

一見照明器具の様に見えるのはお皿です。壁面にもお皿が沢山並んでいます。

 

お店の中央が広いオープンキッチンになってます。

 

 

予約の時にお料理は1種類のコースのみと聞いていましたが料金を聞くのを忘れてて、有名なお店だから1万円位かな、でもイタリアンだからもう少し安いかも・・とか思ってたのですが、ディナーコースは5000円と思いの外お安い。ドルチェ(デザート)は別ですがドルチェとコーヒーのセットが800円程。ドルチェとワンドリンク付けても7000円で充分お釣りが来ます。結構リーズナブルですね。

コースは1種類ですが、プリフィックスで前菜・パスタ・メインそれぞれ5〜6種類のお料理から好みの物を選べます。私は前菜盛り合わせにしました。

 

パスタはやはりこれでしょう、新鮮な雲丹のパスタ。

 

メインは本日の煮込み。牛ホホ肉の煮込みでした。

 

ドルチェも3種類程ありましたが、パンナコッタにしました。かかってるソースはカラメル。別添えでマンゴーのソースが付いてました。

 

どのお皿も結構ボリュームがあってお腹一杯になりました。

「日本一予約が取れない」と聞くと敷居が高い気がしますが、金沢店は割と簡単に予約が取れるし、リーズナブルでボリュームもあってコスパの高いお店でした。

落合シェフが来店する日もあるそうですが、ホームページで確認出来ます。流石にその日は予約が取り難いのでしょうね。きっと。


金澤グルメ

ルビーロマンを買いました!!

道の駅高松下り里海館へ。

 

 

 

 

 

先ずはランチを頂きます。

 

ミックスフライ定食。

 

本命はこちらの方。ルビーロマンが売られています。一房6500円〜7500円です。スーパーでは1万円程だったのでお値打ちです。

 

でも流石に一房は買えないので、バラの粒で売られている方を買います。それでも1粒300円〜500円。

 

ルビーロマンパフェも頂きたかったのですが、まだ始まってないみたいでした。

 

大きめの粒を2粒購入。

 

頂きました。今年初めてです。なんとも芳醇で上品な甘さです。「宝石に一番近い果実」の名に相応しい。


金澤グルメ

写真と実物かなり違ってない?!

某回転鮨へ。

 

 

赤烏賊。

 

 

生しらすがありました。しかもお安い。これは良いですね。

 

生蛸。

 

 

白海老。

 

お醤油はガリを刷毛替わりに。

 

 

最後に雲丹と思ったのですが、あれあれ〜・・。何だこりゃ。

 

写真と違い過ぎじゃないですか。まあ、こんな事もあるか。

 


旅行記

昭和的観光地「奥飛騨大鍾乳洞」

→前回からの続き

かなり間隔が開いてしまいましたが、高山ドライブ旅行の完結編です。

 

飛騨牛ランチを頂いた後、次は何処に行こうかと云う事になりましたが、飛騨大鍾乳洞に決定。ナビを頼りに車を進めます。

到着した現地は典型的な昭和の観光地の雰囲気がぷんぷん漂います。でも、昭和の人間としては決して嫌いじゃありません。むしろ何だかほっとします。

 

鍾乳洞に入るには入場料を払った上に大橋コレクションと云うよく判らない展示物を観なければなりません。展示スペースの奥に鍾乳洞の入り口があるのです。何年か前、展示されていた金塊の盗難事件があったのはここですね。

 

鍾乳洞の中はひんやりとして涼しいを通り越して肌寒い程です。この日は大雨の翌日で、地中に浸み込んだ雨水が洞窟の上から雫となって落ちて来るのか、場所によっては雨降りと言ってもいいほどで傘が必要です。傘は用意されていましたが、片手に傘を持って片手にカメラでは上手く撮れません。鍾乳洞内は暗いですから殆どブレてしまってました。

 

途中に長くて急な階段があるそうで、その手前でショートカットの出口から出ました。なので最後までは見ていません。

 

 

鍾乳洞を後にして帰り道ですが、平湯温泉を経由して神岡に出て国道41号線で帰るルートも考えました。東海北陸道が無い頃はそのルートが一般的でしたが遠回りになるし時間もかかりそうなので、無難に来た道を戻って帰りました。

 

以上完。


グルメ

いきなりステーキ

Kさんとお肉好きR君がいきなりステーキに行ってみたいと言うので、御経塚店にお連れしました。

 

 

野菜も食べないとダメですね。

 

黒烏龍茶はラベルが変わってPBみたいになってました。

 

私はヒレ250g、Kさんは国産サーロイン、R君はヒレをそれぞれ350g。

 

断面です。前回よりお肉は柔らかでした。これでサイドメニュー込3000円でお釣りがきますから確かにコスパは良いです。R君は速攻で完食してました。

しかし、床はヌルヌル滑るし、店内の触るもの全てベトベトしてる感じだし、テーブルのナイフが無かったりとカトラリーの管理も出来てないし気になる点が数々。おそらく忙しくて人手も足りずスタッフの方は大変なのだろうとは思います。床のヌルヌルや店内ベトベトは美味しい繁盛店の証みたいに言う人もいますが、私はあまり来たくはないなと云うのが正直な所です。でも、KさんR君はかなりお気に入りの様子。肉マイレージカード作ってました。また近い内にお供で来る事になりそうです。

 


鉄道

柄かぶり女が現れたぞ!(奈良県日帰り旅行⑨・完)

→前回からの続き

桜井から奈良まではJR桜井線に乗車します。

 

105系です。

 

奈良からは奈良線に乗り継いで京都に向かいます。先発の各停は103系。「国電」の代名詞。日本の高度経済成長を支えたと言っても過言ではない車両です。まだ走ってるのですね。

 

これに乗って行けばいいのですが、京都着は次発のみやこ路快速の方が早いし、103系に特に思い入れがあるわけではないので快速で行きます。しかし、思えばこれが間違いだったのです。

 

折り返しの221系が到着しました。先頭車に乗り込み2列目と3列目の転換クロスシートの背もたれを反転し3列目に座ります。こうすれば向かい合わせに座られる事はありません。

途中、踏切トラブルで列車は少し遅れています。どの駅だったか覚えていませんが、私と同じ柄のトップスを着た女が乗り込んできました。車内を見回すともう空席は私の横以外殆ど残っていません。しかし、まさかとは思いましたがその柄かぶり女は、あろうことか隣に座ってきたのです。おい、おい、おい、こんな場合そこに普通は座らないでしょ。有り得ない!なんだこの女は!ちょっと頭おかしいんじゃないの!。あまりジロジロ見るわけにもいかないので定かではないですが、形も似ています。どこにでも売ってる安物なので同じ服かもしれません。こちらが立つのも意識してるみたいで変だし、もう、この気まずい空気どうしてくれるのですか。

柄かぶり女は前方を凝視したまま動かず、同じ服を着た二人と気まずい空気を運んで221系みやこ路快速は京都に到着。ドアが開くと女はそそくさと降りて行きました。実は案外本人も気にはしてたのかもしれませんね。それでも座りたい程疲れてたのかも・・。はは。

 

これもかなり古い117系ですが、京都駅ではよく見ますね。

 


京都からは予定通りのサンダーバードで帰ります。

 

以上、奈良県日帰り旅行完。


風物詩

万燈会(まんとうえ)

今年もお盆に万燈会を行いました。

 

全てLEDキャンドルなので全く危険はありません。LEDキャンドルでも炎の「ゆらぎ」が再現されています。そのままでは単なるLEDの点滅ですが、フロストカップに入れれば蝋燭の灯りが揺れているように見えます。

 

 

 

 

 

雨の予報もあって心配しました。実際撤収前に少し降りましたが大した降りではなかったので大丈夫でした。