旅行記

ほくてつサマーツアーに行ってきました①

日曜日の早朝金沢駅。

 

 

 

取敢えず6時から開いてる西口近くのカフェで朝食です。

 

 

モーニングを頂きます。

 

電車には乗らず駅を通り抜けて西口(金沢港口)から外へ。

 

 

西口からバスに乗車。「ほくてつサマーツアー肉の祭典・野尻湖涼風クルーズ」日帰りバスツアーに参加します。

最初は上高地か乗鞍にドライブに行こうかと話してたのですが、どちらもマイカー規制で途中バスに乗り換えねばならず、それなら金沢駅から直行バス出てるからその方が楽じゃないって事になり、だったら他のバスツアーでもいいんじゃないのと云う事でこのツアーになりました。私と妹、友達のNさん、Nさんの娘さんのUちゃんの4人で参加です。

私達が申し込んだ後に地元TV局の情報番組でこのツアーが紹介され、レポーターの方が同じコースを巡ってらっしゃいました。

 

出発から1時間程走り、富山県の有磯海SAでトイレ休憩です。

 

時間が早いのでまだソフトクリーム売ってないなあ。次の休憩まで我慢します。

 

続く→


旅行記

昭和的観光地「奥飛騨大鍾乳洞」

→前回からの続き

かなり間隔が開いてしまいましたが、高山ドライブ旅行の完結編です。

 

飛騨牛ランチを頂いた後、次は何処に行こうかと云う事になりましたが、飛騨大鍾乳洞に決定。ナビを頼りに車を進めます。

到着した現地は典型的な昭和の観光地の雰囲気がぷんぷん漂います。でも、昭和の人間としては決して嫌いじゃありません。むしろ何だかほっとします。

 

鍾乳洞に入るには入場料を払った上に大橋コレクションと云うよく判らない展示物を観なければなりません。展示スペースの奥に鍾乳洞の入り口があるのです。何年か前、展示されていた金塊の盗難事件があったのはここですね。

 

鍾乳洞の中はひんやりとして涼しいを通り越して肌寒い程です。この日は大雨の翌日で、地中に浸み込んだ雨水が洞窟の上から雫となって落ちて来るのか、場所によっては雨降りと言ってもいいほどで傘が必要です。傘は用意されていましたが、片手に傘を持って片手にカメラでは上手く撮れません。鍾乳洞内は暗いですから殆どブレてしまってました。

 

途中に長くて急な階段があるそうで、その手前でショートカットの出口から出ました。なので最後までは見ていません。

 

 

鍾乳洞を後にして帰り道ですが、平湯温泉を経由して神岡に出て国道41号線で帰るルートも考えました。東海北陸道が無い頃はそのルートが一般的でしたが遠回りになるし時間もかかりそうなので、無難に来た道を戻って帰りました。

 

以上完。


旅行記

長谷寺のその他の風景(奈良県日帰り旅行⑦)

→前回からの続き

引き続き長谷寺を散策。

 

 

20数年前に訪れた時には所構わず千社札が貼られていて景観が損なわれていましたが、現在は殆ど剥がされています。まだ一部残っていますが、目立たない所なら気にはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

門前のお茶屋さんで昼食にします。

 

暑いので冷たいそうめんを頂きます。

 

この辺りは三輪そうめんの産地が近いようで、お土産品にも沢山並んでました。

 

食後に宇治金時も頂いてクールダウンです。

 

続く→