旅行記

苺尽くし⁉

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東京2日目、ホテルで朝食を頂いてからチェックアウト。

 

 

 

 

 

 

ホテルを後に、近くにある新宿高島屋に向かいます。買い物など用事をすませデパート内のタカノフルーツパーラーで一休み。

 

苺のパフェと苺ジュースで苺尽くし!?。テーブルの上真っ赤です。

 

 

タカノのジュースは氷もそのジュースを凍らせたものなので、融けても薄くなりません。

 

 

続く→

 


金澤グルメ

人気店の予約が取れた!

人気鮨店の「鮨木場谷」(すしきばたに)さんに行ってきました。

 

主計町の通りから少し彦三方面に進んだ住宅街の中にあります。

 

 

オープンからまだ2年ちょっとの新しいお店です。オープン間もない頃に一度予約を試みた事がありますが、当初から話題の人気店でその時は日程が合わず予約が取れませんでした。それから一度は訪れたいと思っていたのですが、今回試しに電話してみたらタイミングよく予約できました。

店内はカウンターのみの9席ですが、やはり満席でしたね。

 

おつまみから。

 

蛸、柔らかです。

 

これは白子。

 

のどぐろですが旨味が凄い。

 

手巻き。

 

椀物のお魚は鯛ですが、これも旨味が凄い。蓋の内側の兎は鏡花に因んでいるのでしょうかね。

 

ここから握り。まずはヒラメ。お魚は氷見の物が多いみたいです。

 

烏賊。

 

鮪。

 

中トロだったかな。

 

こはだ。光物は実は苦手なのですがこれは大丈夫。

 

 

 

鳥貝。

 

雲丹はフワフワで手で持てません。

 

穴子。

 

最後に玉子焼きで〆です。

 

もう辺りは暗くなっていました。お腹一杯で満足して帰ります。

 

 

 


CAMERA

写真教室

先月の某週末、写真教室に参加しました。

金沢城公園黒門口近くの町家カフェの2階で自己紹介と暫しレクチャーを頂き、その後外に出て金沢城公園などをお散歩しながら実際に撮影します。今日の参加者は7名。夜景の時と似ていますが、今回は撮った後元の場所に戻って作品を発表し講師のアドバイスなどを頂きます。

 

 

 

 

通常なら、撮った写真は自宅のPCで編集・調整をするので露出補正などは気にしないのですが、今日の発表ではそれが出来ません。撮って出しになるので同じ構図で露出補正をして数枚撮ります。

 

 

石垣に描かれているのは落書きではなく、建設当時の石工のIDみたいなものです。

 

 

 

城内にある「いもり坂」。

 

 

極楽橋。お城が出来る以前、金沢東別院の前身とも言える「尾山御坊」(おやまごぼう)があった証です。

 

 

 

 

この先は「甚右衛門坂」と思われますが、作業用の通路で関係者以外は入れません。

 

 

撮影後、予定通り元のカフェの2階に戻り、プロジェクターを使って作品の発表会となりました。

 


グルメ

東京での夕食

→続き(別窓で過去ログ「あゆみ小景」に飛びます)

 

日の出ふ頭から新宿に戻り、ホテルにチェックイン。一休みしてまた出かけます。

 

 

恵比寿の鉄板焼きで夕食。何故ここかと言うとカード会社のクーポンが使えるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹一杯でホテルに戻りラウンジで1杯呑んでからお部屋に戻り本日終了。

 

 

続く→

 

 


鉄道

雨もまたよし・・・とは思えない(アプトの道2018新緑編)

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熊ノ平からアプトの道を進みます。

 

雨は止みそうな気配はありません。しかしこの先はトンネルが多く、その中では濡れずにすむので助かります。

 

 

トンネルの出口では立ち止まって空模様を伺いますが、やはり止みそうな気配はありません。

 

雨に濡れた風情も悪くはないのですが、いかんせん片手に傘を持っているのでズームレンズの操作が困難です。大事なカメラを濡らすわけにはいきませんからね。

 

 

 

6号トンネルまで来ました。このトンネルの先はめがね橋です。

 

 

 

 

続く→

 


金澤グルメ

蛤坂春次郎

蛤坂春次郎(はまぐりざか はるじろう)と聞くと時代劇か大衆演劇の登場人物みたいですが、違います。

 

 

片町から犀川大橋を渡り左折します。

 

分かれ道を犀川沿いの道を行かずに・・。

 

右に行くと蛤坂です。

 

 

その蛤坂に先月開店した和食店が「蛤坂春次郎」さんです。

そういえば、お花見の頃にこの辺りを通ったら業者らしい車が止まっていて工事中でした。

 

お向かいは山錦楼さんです。

 

町家をリノベした店内。板の間に土足のまま上がれと言われましたが、綺麗なのでちょっと躊躇しました。新しい靴で来てよかった。

 

先付けは2段になってます。

 

鮑にキャビア。贅沢ですね〜。

 

 

 

 

 

雲丹を海苔で巻いた天婦羅の断面。

 

 

メインはお肉です。能登牛と能登豚の共演。

 

食事はのどぐろの炊き込みご飯でした。

 

 

ところで、春次郎って誰なのでしょう?気になりますよね。おかみさんに尋ねました。皆さん尋ねるそうです。

春次郎さんは寺町の金茶寮の初代の方なのだそうです。で、こちらのおかみさんはその三代目なのだそうですよ。

 


鉄道

もう天気予報なんて信じない(アプトの道2018新緑編②)

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矢ケ崎踏切跡から軽井沢駅前に戻る途中、空は鉛色で今にも降り出しそうです。

 

複数のお天気アプリなどで確認しましたが、長野県軽井沢町及び横川がある群馬県安中市のお天気は終日晴れ。降水確率も終日0%で雨雲レーダーにも雨雲の兆しは一切ありません。ただ、出掛ける前に自宅で見たTVのお天気予報は関東地方の所に依っては俄雨の可能性とありました。

熊ノ平に向かう為、軽井沢駅前からタクシーに乗ると同時にポツリポツリと降ってきました。

 

熊ノ平に着く頃にはそこそこの降りになっていました。このままタクシーで軽井沢に引き返そうかとも考えましたが、せっかくここまで来たのだし俄雨なら程なく止むだろうと折り畳み傘を取り出して歩き始めました。

 

雨の熊ノ平。新緑が濡れて鮮やかになったようにも思わなくもないですが・・。

 

傘を差しているので思うように写真が撮れません。

 

 

 

いつもなら殉難碑近くにあるベンチに腰掛けて暫し森林浴なのですが、ベンチはびしょ濡れで座ることが出来ません。

例え数字は低くてもいくらかの降水確率があって(10%とか)降るなら、まあ、そんな事もあるかと納得できますが、降水確率ゼロで雨雲レーダーには雨雲の欠片も無いのにこの降りは何!?いったいどういうことですか?!。今後天気予報なんて全く信じられませんね。

 

 

続く→