旅行記

穴子フルコース_早春の京都1泊旅行④

→前回からの続き

早めの夕食はホテルのすぐ近くにある穴子専門店で穴子のコースを頂きます。

 

 

 

 

本当は穴子シャブシャブのコースを頂きたかったのですが、前日までの予約だそうで諦めました。

 

3種のお造り。

 

天婦羅。

 

 

茶碗蒸しも全て穴子です。

 

 

 

食事は出汁茶漬けです。

 

若いスタッフの方ばかりでバイトだけで回してるお店みたいで大丈夫かなと思ったのですが、接客もしっかりしているし、こちらでもお茶は飲み頃の温度で提供されて、ちゃんとしてるなぁと感心しました。さすが京都です。金沢のチンチンのお茶のミシュラン料亭は何なんだとあらためて思いました。

 

続く→

 


金澤 標柱のある風景

辰巳用水

標柱はくらしの博物館前にあります。

 

 

 

 

由来説明文「金沢城水の不足を補うため寛永9年、藩命により板屋兵四郎が完成したといわれる用水で、犀川上流上辰巳村から取水し、金沢城二の丸に導水、城下に流した。後取入口が変わり、兼六園の曲水などにも用いられている。この付近の地下にも水管がある。」(金沢市HPより)

 

 

 

設置場所住所  飛梅町3−31


TV

また一つの時代が終わった

歌手で俳優のショーケンこと萩原健一さんが亡くなられたそうです。

萩原さんと言えば「ザ・テンプターズ」のボーカルでしたが、GSブームの頃はまだ子供だったのであまり記憶や思い入れはありません。しかし、その後のドラマ「太陽にほえろ」や、「傷だらけの天使」はよく覚えています。特に「傷天」は大好きでBlu-rayで全話持っていますよ。当時、高校生くらいでしたが周りは皆観てましたね。オープニングの朝食シーンが話題になって、「コンビーフからの牛乳は気持ち悪いでしょ」的な話をよくしてました。試した人もいたみたいですね。

 

         

 

 

10年程前に、その後の「傷天」的に60歳になった木暮修を主人公にした小説「傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを」が発刊されました。私は、この作品が当時のキャストで映像化されないか期待してたのですが、発刊された時点で綾部貴子役の岸田今日子さんと辰巳五郎役の岸田森さんはお亡くなりになっていたのでその可能性は限りなく低かったのです。萩原さんも亡くなってもう可能性は完全にゼロですね。

 

    

 

晩年は色々とあってお騒がせタレントみたいにもなってましたが、豪快と云うか破天荒でそれが魅力でもある俳優さんだったなと思います。

 

「傷天」のロケ地で木暮修のペントハウスがあった、劇中ではエンゼルビルとされていたビルですが、実名は代々木会館で代々木駅前に現存してます。半ば廃墟みたいにはなっていますが、10年程前はペントハウスも残ってたみたいですよ。

 


金澤グルメ

天ぷら「小泉」☆・続

→前回からの続き

 

再び海老ですが、今度のはミソを残してあります。

 

そら豆と白魚です。衣は限りなく薄く軽く、油も感じない程軽いです。揚げ油は透明で見た目は水の様。店主さんはひっきりなしに油の汚れを取っていて、それでも途中で油を取り替えます。

 

レアに揚がった帆立。

 

山ウド。

 

能登115と海老の頭。海老はサクサクです。

 

牡蠣。

 

筍と白子。白子は海苔に包まれています。

 

追加で揚げて頂いた蛍烏賊。ジューシーです。

 

ご飯は、天丼・天茶・天バラから選べます。

 

天バラにしました。天バラとはかき揚げをばらしてご飯にまぶしたもの。

 

デザートが驚き、逆転の発想とでもいいますか・・。苺に粉砂糖をかけたものに見えますが、全くその通り。しかし、苺の甘さを補う為にお砂糖をかけたのではなく、お砂糖を食べる為に苺を添えたのだそう。お砂糖は和三盆。やさしい甘さで、茶席などに使う干菓子みたいなお味です。干菓子も和三盆が使われてますからね。成程、お砂糖だけでも十分に美味しい。苺の酸味と相まってやさしい甘さが引き立ちます。更に和三盆に依って苺の味も引き立ちウィンウィンの関係。苺の食べ方としても秀逸です。シンプルなのに奥深いデザートでした。本当は最後にお皿を舐めたい程でしたが、人目があるので流石にそれは止めました。

 

自慢するわけでも格好つける訳でもないのですが、「小泉」さんの天婦羅を頂いた後は暫く他の天婦羅が重く感じて食べる気がしません。それ程素晴らしい天婦羅です。コース9000円〜とお安くはないですが一度お試しあれ。

 


金澤グルメ

天ぷら「小泉」☆

約1年振りに天婦羅の名店「小泉」さんへ。ミシュラン星獲得店です。こちらの天婦羅は別格。おそらく金沢一、否、石川県一だと思います。

 

 

お店があるのは片町の裏通り池田町。ちょっと判り難い場所です。

 

 

店内はカウンター9席。満席でした。

 

蛤と菜の花。

 

お造りです。

 

鯛とガス海老。

 

海苔の天婦羅の上に生雲丹。向こうのは白海老にキャビアのトッピング。

 

最初の海老。「よかったら何もつけずに召し上がってみてください」と店主さん。全品、食べ方は推奨であって強制ではありません。去年訪れた時は店主さんが少々怖い雰囲気で、店内に張り詰めた緊張感が漂ってましたが、今日は随分と穏やかな感じです。あの緊張感、ちょっと楽しくもあったのですが・・。

 

箸休めのお野菜。トマト・えんどう豆・らっきょう。特にらっきょうが美味しい。

 

このお塩も良いです。やさしく円やかな味で、お塩だけ舐めても美味しい。何処でも天婦羅屋さんでは「お塩で召し上がって」が多いのですが、少量しかつけなくても塩味をきつく感じてあまり好きではないのです。でも、このお塩なら大丈夫。

 

続く→

 


金澤グルメ

おまかせ串カツコース「串かつ一」

金沢駅近くの「串かつ一」さんでおまかせ串カツコースを頂きます。

 

階段上がって2階にお店があります。

 

 

ソース・塩・ポン酢のタレ。お上品です。ソースにドボンはありません。

 

野菜と前菜、途中で出てきた箸休めの小鉢。

 

左上から、蕗の薹・わかさぎ・牛・筍。

 

左上忘れました。生麩・蓮根、右下はつくねだったかな。

 

蛤を揚げ出汁で。

 

上のどちらかがカマンベール。右下は梅貝。後忘れました。

 

煮卵と最後は河豚。お吸い物とデザートで〆です。衣をつけて揚げただけではなく、手のかかったものが多く結構でございました。

 


金澤グルメ

第10回金沢ホテルランチスタンプラリー_⑦ホテル日航金沢「弁慶」

ホテルランチスタンプラリーのラスト7店目、日航金沢の弁慶さんです。

 

 

 

 

席からもてなしドームが見えます。

 

 

 

蟹入りの海鮮丼です。

 

蟹爪が2つ入ってます。

 

デザート付き。

 

これでコンプリートなりました。

 

コンプリートの賞品ランチ券。

 

どこで頂きましょうかね。期限切れにならないようにしなければ。

この他に抽選にも応募しました。当たればペアディナー券が頂けます。