金澤グルメ

美味しい鰻で夏バテ防止

猛暑の日が続いてます。夏バテ予防に美味しい鰻を頂きに行きました。すき家のうな牛やうな丼は時々頂いてますが、鰻屋さんは久しぶりです。

 

 

エムザの裏辺りにある「浜松」さんです。ミシュランガイドでリーズナブルに食事が出来る「ビブグルマン」選ばれました。

 

 

リーズナブルとは言え、鰻の高騰で気軽に頂けるお値段ではなくなりました。高騰前は混みあってた店内ですが今は空席も目立ちます。

 

並は蒲焼が1枚、上は1.5枚、特が2枚で特上は3枚です。高騰前の蒲焼1枚単品の料金が800円位だったと思いますが、今は1450円です。800円の頃は並の丼が1200円程で、ランチタイムは付近にお勤めの方などで混みあっていました。特上でも3000円前後でした。

 

今日は上にして別に白焼のうなわさも注文しました。

 

こちらの鰻は蒸してから焼く関東風で身はフワフワ、皮まで柔らかくなってます。山椒をかけようとお箸で身を持ち上げただけで崩れそうです。好みが分かれる所ですが、私は断然こちですね。皮が硬いのはいただけません。

 

白焼もフワフワです。お塩と山葵で頂きます。さっぱりとしてこちらも美味しい。次回は白焼の定食もいいかも。

 

う巻きも頂きました。

 


金澤グルメ

人気ピザ屋さんが窪から香林坊に移転

せせらぎ通り近くにピザ屋さんがオープンしましたが、窪にあった人気店「サリーナ」さんが移転したのでした。

 

 

 

 

東急ホテルのすぐ近くにあります。店内に入ると2階に案内されました。窓際の席からはせせらぎ通りが見下ろせます。

 

ピザはSサイズとMサイズでランチセットはドリンク付き又はドリンク・サラダ付きが選べます。しらすのピザのSサイズ・ドリンク付きにしました。

 

しかし、運ばれてきたピザはデリバリーピザのMサイズ程あろうかと云う巨大なものでした。大きさの比較の為にiPhoneを置いて撮りました。2人でシェアしても充分な大きさです。

 


金澤グルメ

絶品葛切りと大人気かき氷

先日訪れた杉の井さんの姉妹店の甘味処「つぼみ」さんに行ってみました。

 

 

柿の木畠の21世紀美術館寄りにあります。

 

かなりの人気店で行列が出来ると聞いていたので早めに出たら開店時間よりも30分も早い10時半に着いてしまいました。お店の前に受付用紙が出ていたので名前と人数を記入。開店30分前で3組目でした。近くのコインパーキングに停めた車の中で暫く待機。15分前にお店の前に戻り待っていたら、開店時間の10分前に店内に入れてくれました。

 

お店の裏は庭があって、石垣が見えます。石垣の上は市役所です。11時5分頃には満席になりました。

 

葛切りとかき氷のどちらにするか悩んだので両方注文です。まず、葛切りが来ました。

 

杉の井さんの葛切りとは器が異なりますね。いなかっぺ大将の風 大左衛門のどんぶりみたいな器です。(これが分かるのは50代以上かな)

 

 

かき氷は殆どの方が注文してます。かなりのボリュームです。シロップは別になっていて少しずつかけて頂きます。これは生完熟いちぢくです。他に季節の果物などが数種類と黒蜜きなこ・抹茶小豆などがありました。

この氷、何もかけず氷だけ頂いても何故か美味しい。気のせいか僅かに甘くさえ感じました。

 

お店を出ると何人かの方が並んでました。店内とお店の前だけではなく向こう隣にある公園みたいな所にもかなりの方が待ってました。早く来て良かった。

 


旅行記

小布施で栗の小径を散策(2018初夏長野旅行⑬)

→前回からの続き

小布施駅に到着しました。

 

 

駅前から小布施観光の中心である北斎館付近へは循環バスがありますが、便数が少ないのでタクシーで移動しました。タクシーではワンメーターなので歩けない距離ではありません。

 

 

 

栗の小径を散策しました。

 

 

 


北斎館付近のお土産店でお土産を購入し駅に戻ります。

 

続く→


鉄道

長野電鉄初乗車(2018初夏長野旅行⑫)

→前回からの続き

ちょっと間隔が開いてしまいましたが長野旅行の続きです。

「ろくもん」が長野駅に到着するのは13時前。新幹線に乗って帰るには早いのでどこか観光したい所ですが、長野市内では善光寺しか思い浮かびません。それで、日本3大車窓と言われる姨捨駅にでも行ってみようかと当初は思っていたのですが、例の鉄道サスペンスをヒントに小布施に行く事にしました。

 

 

しなの鉄道の改札を出て、長野電鉄の地下ホームに向かいます。長野電鉄に乗るのは初めてです。

 

ホームに停車中なのは1000系・特急「ゆけむり」。元小田急ロマンスカー10000形「HiSE」です。

 

 

自由席ですが、展望車の前方はもう満席。本家小田急だけでなく長野電鉄でも展望席は大人気。仕方なく後方に座ります。運転士さんが乗り込みます。

 

梯子を上って乗り込みました。

 

 

 

地下区間から地上に出ます。

 

 

 

続く→


旅行記

舞台造の本堂(奈良県日帰り旅行⑤)

→前回からの続き

登廊を上ると本堂に着きます。

 

 

 

長谷寺の本堂は清水寺のような舞台造になっています。

 

 

 

門前の初瀬の町が見えます。

 

 

 

 

 

 

続く→