金澤 標柱のある風景

旧大藪小路(おおやぶしょうじ)

片町の路地を入った居酒屋の横にあります。

 

 

 

由来説明文「藩政前期、加賀藩士、禄高七百石の大藪勘右衛門にはじまり、以降代々の居邸がこの付近にあったので、この名がついた。」(金沢市HPより)

 

昔はこの辺りは怪しいお店もあったりして、夜は足を踏み入れるのは怖かったですね。今は全く健全です。

 

ハントンライスで有名なグリルオーツカさんはこの奥です。

 

設置場所住所 片町2−7−15先

 


グルメ

これは間違いのない旨さです_松阪牛ヒレ

先日も訪れた松阪牛の「力八」さんに再度行きました。前回はよく召し上がる方2名と御一緒したので、なかなか落ち着いて食べられませんでしたが、今回は妹と2人なので落ち着いてゆっくり食べる事が出来ました。

 

 

 

場所は西念の以前にちゃんこ屋さんがあった場所です。

 

国産黒毛和牛赤身。赤身なのにかなりサシが入ってます。

 

焼くと綺麗に網目が付きました。

 

松阪豚シロ。

 

ねぎタン塩。ねぎ塩の薬味をお肉で包んで焼きます。タレと肉汁が混ざって得も言われぬ旨さです。でも、熱い。「アチっ!旨っ!」と、思わず叫んでしまいます。

 

出ました!神々しく金箔を纏って本日の主役登場です。松阪牛ヒレ、一皿6000円。4つにカットされてるので1切1500円也。

 

ステーキの様に側面も全周焼きます。焼いても金箔は残ってますね。噛みしめると芳醇な肉汁がお口に広がります。これは間違いの無い美味しさです。脂も全然重くありません。しかし悲しいかな、あっという間に無くなってしまいます。

 

そして、前回食べ損ねて心残りだった焼しゃぶ。これは二人前。

 

タレも4種類から選べますが、迷う事無くすき焼き風の黄身ダレ。

 

さっと焼いたお肉をタレに漬けてオンザライス!

 

残った黄身ダレを上からかけ、ご飯を肉巻きにして頂きます。もう、これは美味しいに決まってますよね。残ったご飯も黄身ダレがしみて美味しく頂けます。

年齢を重ねるとお肉の脂がきつくなって焼肉屋さんに足を運ぶ事も少なくなりましたが、こちらは大丈夫みたいです。遠からずリピートしたいものです。

 


グルメ

これはヤバい!おコメが止まらない‼

大和デパートで開催されている「全国うまいもの大会 ご当地グルメまつり」に行って来ました。

 

今回はチラシを見てもあまり気になる出店が無かったのですが、函館の竹田食品さんだけは気になりました。北海道展では常連の海産物のお店です。

 

狙いはこれ、数の子松前です。他のお店で類似の物もありますが、こちらのが一番お気に入りです。ポリポリと良い食感で大振りの数の子が丸ごと何本も入っています。早速帰ってご飯を炊いて頂きましたが、ヤバいです。際限なくご飯を食べてしまいそう。開催期間中にもう一度行けたらリピートしたいものです。

 

このお店のお兄さんがいろいろと試食を奨めてくれるのですが、どれも美味しい。ついつい沢山買ってしまいそうになりますが、我慢して、もう一品「つぶうに」だけは買いました。

 

つぶ貝に雲丹をまぶしてある珍味。スーパーの珍味コーナーでも見かけますが、こちらのお店のは一枚も二枚も上手です。あと、いくらの醤油漬けも素晴らしく美味しかったのですが、今回は我慢しました。次に行ったらそれも買いたいです。炊き立てのご飯に、ご飯が見えなくなるほどのせて頂いたらさぞかし美味しい事でしょう。

 


旅行記

寅さん記念館_師走の東京へ⑭・完

→前回からの続き

 

ほろ酔い加減でお店を出るおじさん。

 

屋台でたこ焼を売ってます。

 

 

これは何の屋台でしょう?

 

井戸端会議の叔母さん・・あれ、もう気付いてますか?全て寅さん記念館に展示してある下町のジオラマでした。

 

よく出来てますね。

 

 

寅さん記念館を後に、東京駅へ向かいます。

 

今回もかがやきで帰ります。

 

先発の新潟行きE4系MAX。2020年をめどにE7系に置き換えが決まってるそうです。この姿を見られるのもあと僅か。迫力満点なのに残念です。

 

以上2018年末東京旅行完結です。

 


金澤グルメ

鮨 みつ川 ☆

東山にある「鮨 みつ川」さんに行きました。

 

 

観音町の通りを卯辰山方向に進み・・。

 

路地に入ります。

 

ありました。Barゴーシュさんなどの近くです。

 

ミシュラン星獲得店。最近六本木ヒルズに六本木店を開店したそうです。店主さんはそちらで、金沢店はお弟子さんが握ってるそうです。お値段は六本木店の方がお高いみたいですよ。

 

 

おつまみから。平目・白子・鯖など。

 

おつまみが続きます。白魚・穴子串・カマスなど。品数多いです。

 

握りになりました。烏賊・鯵・ガス海老など。

 

梅貝・穴子・雲丹など。雲丹は握りで提供する店もありますが、こちら軍艦巻きです。御主人が修行した鮨店が軍艦巻きを発案したお店なのだそう。

 

鮪漬け・こはだ・カワハギ。最後にのどぐろの手巻きで終了。握りの数も多いけどシャリが小さ目なので入ります。おつまみも握りもしっかり仕事がしてあって、とても美味しゅうございました。

 

 


金澤グルメ

昭和の香りがする地下街の洋食店

都ホテル地下街が無くなって寂しい思いでしたが、もう一つレトロな地下街があるのを忘れていました。

 

 

エムザの地下にある「コロナロード」。10年以上前に訪れて以来です。ここへ行くにはエムザの地下売り場の一旦外に出ると入り口があります。地上からの入り口はスタジオ通り側にあります。エレベーターもありましたが、スカイホテル地下街と云う事なのでホテルのエレベーターだと思います。

 

地下街の奥の方にある洋食「カプリ島」。

 

昭和の香りプンプン。

 

メニューは多いですね。どれも美味しそう。

 

12時前でしたがテーブル席は埋まっていてカウンターに座ります。

 

牛ヒレステーキ定食にしました。

 

サイコロステーキになってます。お肉はとても柔らかです。つけダレもありましたが充分味が付いてるのでそのまま食べても美味しいです。付け合わせの人参はグラッセではなく「煮物」。他の付け合わせは大根の煮物・玉子焼きなど。ほっこりしますね。

 

食後のコーヒーはプラス200円。

 

都地下街とよく似た雰囲気。近い内にリピート間違い無しです。