金澤グルメ

絶品葛切りと大人気かき氷

先日訪れた杉の井さんの姉妹店の甘味処「つぼみ」さんに行ってみました。

 

 

柿の木畠の21世紀美術館寄りにあります。

 

かなりの人気店で行列が出来ると聞いていたので早めに出たら開店時間よりも30分も早い10時半に着いてしまいました。お店の前に受付用紙が出ていたので名前と人数を記入。開店30分前で3組目でした。近くのコインパーキングに停めた車の中で暫く待機。15分前にお店の前に戻り待っていたら、開店時間の10分前に店内に入れてくれました。

 

お店の裏は庭があって、石垣が見えます。石垣の上は市役所です。11時5分頃には満席になりました。

 

葛切りとかき氷のどちらにするか悩んだので両方注文です。まず、葛切りが来ました。

 

杉の井さんの葛切りとは器が異なりますね。いなかっぺ大将の風 大左衛門のどんぶりみたいな器です。(これが分かるのは50代以上かな)

 

 

かき氷は殆どの方が注文してます。かなりのボリュームです。シロップは別になっていて少しずつかけて頂きます。これは生完熟いちぢくです。他に季節の果物などが数種類と黒蜜きなこ・抹茶小豆などがありました。

この氷、何もかけず氷だけ頂いても何故か美味しい。気のせいか僅かに甘くさえ感じました。

 

お店を出ると何人かの方が並んでました。店内とお店の前だけではなく向こう隣にある公園みたいな所にもかなりの方が待ってました。早く来て良かった。

 


旅行記

小布施で栗の小径を散策(2018初夏長野旅行⑬)

→前回からの続き

小布施駅に到着しました。

 

 

駅前から小布施観光の中心である北斎館付近へは循環バスがありますが、便数が少ないのでタクシーで移動しました。タクシーではワンメーターなので歩けない距離ではありません。

 

 

 

栗の小径を散策しました。

 

 

 


北斎館付近のお土産店でお土産を購入し駅に戻ります。

 

続く→


鉄道

長野電鉄初乗車(2018初夏長野旅行⑫)

→前回からの続き

ちょっと間隔が開いてしまいましたが長野旅行の続きです。

「ろくもん」が長野駅に到着するのは13時前。新幹線に乗って帰るには早いのでどこか観光したい所ですが、長野市内では善光寺しか思い浮かびません。それで、日本3大車窓と言われる姨捨駅にでも行ってみようかと当初は思っていたのですが、例の鉄道サスペンスをヒントに小布施に行く事にしました。

 

 

しなの鉄道の改札を出て、長野電鉄の地下ホームに向かいます。長野電鉄に乗るのは初めてです。

 

ホームに停車中なのは1000系・特急「ゆけむり」。元小田急ロマンスカー10000形「HiSE」です。

 

 

自由席ですが、展望車の前方はもう満席。本家小田急だけでなく長野電鉄でも展望席は大人気。仕方なく後方に座ります。運転士さんが乗り込みます。

 

梯子を上って乗り込みました。

 

 

 

地下区間から地上に出ます。

 

 

 

続く→


金澤グルメ

スタイリッシュ和食(東山和今③・完結)

→前回からの続き

カウンター席の先のグループが予定よりも時間が掛かったようで、私達のお料理も遅れています。19時半の予約だったのですが、車を止めた最寄りの有料駐車場が22時迄の営業でちょっと危なくなって来ました。

 

鮑。柔らかいです。

 

鰻のお鮨。下の海苔で包んで頂きます。

 

岩牡蠣。

 

県内産の毛蟹.]

 

 

ここで22時に10分前。慌てて頂いて車の移動に行きました。

 

鮎の炊き込みご飯。食べきれないご飯は包んで下さいます。

 

 

デザートとお抹茶。

やはり、リピートしたいお店の一つです。次回は24時間営業のコインパーキングに駐車します。


金澤グルメ

スタイリッシュ和食(東山和今②)

→前回からの続き

店内はカウンター約10席とテーブルが2つ。略満席でカウンターの方が賑やかでまるで居酒屋並みの大きな声で話さないと聞こえず閉口しましたが、その方たちが帰ると静かなお店になりました。

 

 

 

 

 

鱧です。

 

 

椀物は甘鯛。鱗がパリパリに焼いてあって心地よい食感です。

 

なんとこれはお刺身。お魚はサワラ。カジキではなく鰆の方。

 

これもお刺身。

どのお料理も素材の味を引き出すと云うより、色々な食材のハーモニーを重視されてるのではないかなと思います。

 

続く→

 


金澤グルメ

スタイリッシュ和食健在(東山和今①)

主計町にあるお洒落でセンスよく、しかもとても美味しい和食屋の嗜季(しき)さんが突然休業となって残念に思っていましたが、料理長だった方が東山でお店を始めたと聞き訪れてみました。

 

 

観音町の通りです。

 

オーベルジュ薪の音さんの横に暖簾がありました。

 

 

暖簾をくぐるとまるで京都みたいな路地が続いていました。

 

 

路地を抜けると中庭がありました。

 

茶室の躙口(にじりぐち)みたいに頭を下げないと入れない入り口。ここまでなかなかの演出です。

 

ちょっと嗜季にも似たスタイリッシュな店内です。

 

今日も車なのでノンアルスパークリング。

 

続く→