鉄道

北陸新幹線の車内販売でお弁当やホットコーヒーが買えなくなってしまう

北陸新幹線の車内販売の取り扱い品目が7月1日から現在の1/4程に減ってしまうそうです。

 

取り扱いが無くなるのが 「ホットコーヒー、お弁当、軽食類(サンドウィッチ類)、デザート類、お土産類、雑貨類」。継続して販売されるのが「ソフトドリンク類(ペットボトル)、菓子類、アルコール類、つまみ類」。車内販売の利用が減少傾向なのだそうです。

 

私は始発の「かがやき」や「はくたか」に乗車する機会が多く、車内で朝食を頂くのに重宝しいてたのですが・・。サンダーバードなどでは数年前から車内販売が無いので乗車前に買いますが、結構面倒だったりします。駅弁屋さんも早くから開いてますが始発では間に合わないのでコンビニで調達したりしていますが、コンビニ弁当やお握りも良いですが旅情も何もあったもんじゃないですよね。

 

ショックなのはホットコーヒーが無くなる事。乗車するまではキャリーケースを引っ張てたりバッグにカメラと両手が塞がってる状態が多いのに、乗車前に熱いコーヒーを買って持ち歩くのは困難です。傾けて溢したり落としたりしたら危険ですらありますよ。乗車してシートに腰を下ろして両手が解放されて落ち着いてから熱いコーヒーが飲みたくなるのに、もう買えなくなってしまいます。逆にペットボトルなどは駅ナカコンビニやホームの自販機で買ってバッグに入れておけば事足りるのですがねぇ。その他にも色々と車内販売を利用することは多いのですが大半が無くなってしまうみたいです。

列車が早くなって乗車時間が短縮されるのは便利ですが、失うものも少なくないと云う事ですか。

 


鉄道

旧熊ノ平駅_アプトの道2019新緑編④

→前回からの続き

 

旧熊ノ平駅からアプトの道を進みます。

 

 

 

軽井沢方向のトンネル。通常は閉鎖されていますが、軽井沢からこれらのトンネルを通って来て、ここからはアプトの道を行く廃線ウォーキングツアーも開催されているようで、かなり盛況らしいです。廃線歩きは密かに人気なのかもしれません。

 

ツアーでは向かって左の新線下り線を歩くそうです。下り線は旧線を改修し利用しているので、中尾川橋梁など旧線の遺構も見学出来そうで興味はあるのですが、11丗海下り勾配はかなり足に堪えます。私には無理かな。

 

 

 

 

 

廃墟は変電所跡。

 

続く→