金澤 標柱のある風景

川御亭(かわおちん)

菊川町、三口新線沿いです。

 

 

 

由来説明文「藩政時代、付近に加賀藩の老臣本多安房守の御亭があり、近くに鞍月用水が流れていたことから川御亭と呼ばれたという。明治4年、この辺りは上本多町川御亭という町名になった。」(金沢市HPより)

 

 

 

 

設置場所住所 菊川2−23−12

金澤 標柱のある風景

祝「観音町」町名復活

先月の13日に「観音町」の旧町名が復活しました。おめでとうございます。

 

 

「旧」の文字が埋められていますね。

 

以前に撮影したもの。しっかり「旧」の字がありました。

 

由来説明文「元和二年、観音院が卯辰山から移されたとき、観音院から浅野川大橋までの道を拡張し、この通りを観音町と称した。」(金沢市HPより)

 

設置場所はひがし茶屋休憩館近くです。

 

近くにはレトロなポストと・・、

 

木製の電柱があります。

 

設置場所住所 観音町1-3-7(新旧住居表示対照表より)


金澤 標柱のある風景

旧荒町(あらまち)

駅前別院通りから少し入った所に設置されています。

 

 

 

由来説明文「寛永年間には木ノ新保新町と呼ばれ、新しくできたのでこの名がついたといわれる。元禄の頃には荒町となっているが、荒町は新町の意であろう。」(金沢市HPより)

 

 

 

 

設置場所住所 此花町2−44