旅行記

東山花灯路(続)_早春の京都1泊旅行⑥

→前回からの続き

 

 

 

 

 

これぞ京都と云う光景ですが、この場所のベストポイントに地元のカメラマンと思しき方々が数名三脚をセットして占拠し続けていました。おそらく通行人がいなくなるのを待っていたのでしょう。気持ちは分からなくもないですが、良い場所はある程度撮ったら譲りましょう。

 

 

 

 

 

いつも使っている三脚が大きくて持ち運びに不便なため、今回、キャリーケースにも収まる小型の三脚を購入しました。買ったまま確認もしないで持ってきたら何だかグラついて良くないのです。我慢して使って、ホテルに戻ってから明るい所で調べたらボルトが緩んでました。しかも六角レンチで締めるヤツです。ちゃんと確認して持って来ないといけませんね。

 

続く→

 


旅行記

東山花灯路_早春の京都1泊旅行⑤

→前回からの続き

早めの夕食を済ませ、主目的の「東山花灯路」に出掛けます。

 

「東山花灯路」は産寧坂から青蓮院まで東山一帯の道路に灯籠を並べるライトアップです。粟田口の青蓮院から清水寺の方向に進みます。青蓮院辺りは人も少なく静かです。

 

 

大谷祖廟。

 

 

 

 

 

 

 

高台寺付近は人が多いです。

 

続く→

 


金澤グルメ

老舗料亭のお花見弁当

エムザで色々なお花見弁当を売っていたので、予約して購入してみました。

 

 

老舗料理旅館の「山の尾」さんのお弁当にしました。

 

 

野立弁当風。なかなか楽しい、お花見っぽいですね。

 

二段重です。

 

色々入って美味しい。

 

ご飯はちらし寿司。これも美味しい。こんなお弁当持ってお花見に出かけたらさぞ盛り上がるでしょう。

 

日を改めて「つば甚」さんのも買ってみました。

 

 

こちらは一段重。ご飯はやはりちらし寿司です。

 


金澤街歩き

満開近し

6日の土曜日、昼間は桜を撮り歩いて夕方一旦帰宅。その後、夜桜撮影に出掛けました。

 

金沢城公園内堀のスポットには人だかりが出来てました。根気よく待って最前列を確保。

 

内堀の上。

 

主計町に移動。暗がり坂です。

 

 

 

 

満開は週明け頃でしょうか。来週は撮りに出掛ける時間が無いかもしれません。残念です。

 


金澤街歩き

兼六園・金沢城周辺は大混雑

お天気が良くなったので今日も桜を撮りに出掛けます。

 

週末と云う事もあり、何処も人が多いです。

 

2日前と比べてかなり咲きましたがまだ満開には至らず、ちょっと物足りません。

 

 

洋食屋さんでランチを頂きます。

 

ハントンライスにしました。

 

兼六園と金沢城周辺は週末に加えて昨日から兼六園無料開放でもあり大混雑でした。兼六園下交差点周辺の道路も大渋滞。大手堀の前の通りも渋滞してました。

 

石川橋の上は人だらけ。

 

一旦帰宅し、夜また夜桜撮影に出掛けました。そちらは明日。

 


金澤 標柱のある風景

旧百姓町

凄いと言うかストレートと言うか・・・・。

 

 

由来説明文「もと石川郡石浦村の農地であったが、江戸時代前期(寛永8年以前)に町立てされた。農民が住んでいた町ということからこの名がついた。」(金沢市HPより)

 

 

 

 

設置場所住所 幸町6−23先

金澤街歩き

満開迄はもう暫く

桜の開花状況をパトロール。

 

暗がり坂の桜はちょっと早いので満開近し。

 

主計町はまだまだ2〜3分咲。

 

はやし菓子店さんでお茶とお団子をご馳走になりました。

 

大手堀です。

 

黒門緑地の1本だけは略満開。

 

金沢城公園内は彼岸桜など早咲きの品種は満開近し。ソメイヨシノはまだまだです。

 

 

赤レンガミュージアムも2〜3分咲でした。