武漢ウイルス

60年間で2人だけ

最近、ニュースでよく知事さんを観ます、全国ニュースでもね。そう、武漢ウイルスの感染者の報告なので良い事ではありませんが・・。

 

そういえば、今の知事さんは谷本さんで、その前は中西さん。今更ですが知事さんのお名前を2人しか知らない。その前は??。調べてみました。

戦後知事が公選制になってから石川県知事は4人しかいない。中西さんの前が田谷さんという方で、その前が柴野さんという方。中西さんの初当選が昭和38年。38豪雪の年です。鉄子的に石川県とあまり関係ないけど碓氷新線が開通した年でもありますが・・・。流石に私まだ物心つくかつかないかの頃なので覚えてるわけ無いですね。谷本さんの任期が2022迄だから約60年間で知事2人だけ。多選であることは知ってましたがここまででしたか・・。中西さん8選で県知事では最多選です。しかし、これってどうなんでしょうね。

 


武漢ウイルス

何故、厚労省は頑なに検査を拒むのでしょうか

今週に入って武漢ウイルス関する報道で、厚労省が検査をしないと云う内容が増えてきました。お隣韓国では感染が増えていますが、それは日本の数十倍の検査をしてるから。日本は1日100件もしてません。韓国に出来るなら日本でも出来てもおかしくない。なのに、何故検査をしないのでしょうか?

 

「アビガン」と云う薬を武漢ウイルスに使用すると先週末に発表されました。このアビガンはインフルエンザの治療薬なのですが、武漢ウイルスにも効果があるのではないかと言われています。中国ではライセンス生産も臨床も始まっていますし、ノージャパンの韓国でさえ輸入を検討してるそう。しかしこの薬は副作用があるために条件付きの認可となっているのです。新型インフルエンザなどが流行し他に効く薬がなく止むを得ない時にだけ使用し、増産も出来る事になっています。この認可の経緯が額面通りなのかはたまた製薬業界や厚労省内部の力関係が影響してるのかは知る由もありませんが、メーカーにしてみればせっかく開発費をかけたのに限定的にしか生産出来ないのであれば残念な結果です。開発費の元も取れない可能性もあります。今の武漢ウイルスが千載一遇のチャンスと考えたのかもしれません。止むを得ない場合ですから、厚労省が早い段階からちゃんとした対策をして早期に感染を封じ込めてしまったらアビガンの使用も再生産も出来ません。で、官僚が意図的にゆるゆるの対応をして検査もあまりさせずに、ある程度まで感染を拡大させ止むを得ない状況を作り出した・・と云うシナリオは考えられませんかね。現に使用も再生産も始まってますから。

実際にアビガンが武漢ウイルスに効果があるのかどうかはまだ分かりませんが、もし、効果があって唯一の特効薬となれば世界中に輸出して製薬会社は大儲け。天下りのポストがいくつも増えると云う筋書き。万一、効果が無かったとしても再生産できたからまあいいかって事なのかもしれません。

 


金澤グルメ

意外にお手頃_金茶寮の蟹弁当

先々週末(15日)金沢東急ホテル内の金茶寮さんで蟹弁当を頂きました。

 

 

先付けのカニ味噌豆腐。

 

お造りは三種盛り。

 

松華堂で出て来たのは焼き蟹・蟹酢・蟹足天婦羅・蟹餡掛けの蟹葛饅頭と蟹尽くし。

 

御飯も蟹御飯でした。

 

お値段は税別だと5千円を切るので意外とお手頃です。

 


金澤 標柱のある風景

茨木町(いばらきちょう)

一通だらけで車で入ってくるのは大変そうです。

 

 

 

由来説明文「加賀藩士、禄高二千五十石の茨木氏の屋敷があったことから、この名がついた。」(金沢市HPより)

 

 

 

 

設置場所住所 茨木町25先