鉄道

ろくもんラウンジ(2018初夏長野旅行⑦)

→前回からの続き

しなの鉄道軽井沢駅舎は旧軽井沢駅舎記念館を利用した建物でとても趣があります。

 

9時半頃にろくもんの受付が始まりました。受付を済ませると駅舎内のカフェで使えるドリンク券が貰えます。

 

カフェの場所はかつての展示スペースでした。

 

 

 

 

更に、2階のろくもんラウンジが使えます。

 

 

ラウンジのスペースは駅舎記念館の時には皇族などが使った旧軽井沢駅の貴賓室が再現されていました。右上が当時の様子です。

ろくもんの乗客の方にはラウンジを利用される方があまり多くない様です。だったら貴賓室のままの方が価値あったのではと思います。

 

 

 

 

 

続く→


鉄道

「ろくもん」に乗車します(2018初夏長野旅行⑥)

→前回からの続き

明けて二日目。今日は観光列車「ろくもん」に乗車します。

昨夜のホテルはベッド下からゴミが出てくるなど掃除が行き届いてなかったり、浴室の壁に穴が開いてたり、Wi-Fiの接続が安定しなかったり、空調の温度調節が思う様に行かなかったり、マッサージをお願いしたら都内のシティホテルより料金が高かったりといろいろあってあまり印象はよくありませんでした。駅近でロケーションが抜群なのに残念です。

 

先ずは、しなの鉄道軽井沢駅舎から。

 

 

 

この建物は昨年(2017年)の3月までは旧軽井沢駅舎記念館として使われていました。

 

駅舎の前には旧草軽電鉄で使われていた「デキ12」電気機関車が静態保存されています。

 

 

塗装が塗替えられた様ですが、感じが変わりました。左上は以前の姿です。なんだかちょっとこの塗装は違和感ありますね。写真より実物は黒く感じます。塗装面も凸凹でかなり雑に塗ってるみたいに思えますが・・・。

 

駅舎に入ってろくもんの受付開始を待ちます。

 

 

続く→

 


鉄道

またかと思われそうですが・・(2018初夏長野旅行②)

→前回からの続き

最初は日帰り旅行の予定だったのですが、先月アプトの道で雨に降られ散々だったので軽井沢ついでにリベンジしようとホテルを予約はしたのですが、ちょっと時間的に歩くには遅いので車で旧国道18号を行きます。

 

このトンネルは鉄道トンネルではなく旧熊ノ平駅への連絡通路です。ここが通れれば略高低差無しで熊ノ平に行けるのですが閉鎖されています。

 

 

第六橋梁。アプトの道は上を通ります。下に降りる通路は無いので下から見るのは初めてです。

 

めがね橋ほど大きくはないですがなかなか美しい形です。

 

第五橋梁は旧18号に降りる階段があります。

 

旧国道を下り碓氷峠鉄道文化むら近くのおぎのやドライブインに入ります。

 

ドライブインの中は峠の釜飯だけではなくカフェコーナーがあったりお土産物も売られています。

 

おぎのやドライブインから来た道を引き返し軽井沢に戻ります。途中めがね橋を見学。先月は雨で諦めたのでね。上から見降ろしてる方がいます。

 

もう1箇所車がある時に行きたかった場所。ここは軽井沢駅から横川駅に向かう旧信越線の最初のトンネルの入り口です。

 

草生してはいますがレールはまだ残されています。

 

続く→