鉄道

またかと思われそうですが・・(2018初夏長野旅行②)

→前回からの続き

最初は日帰り旅行の予定だったのですが、先月アプトの道で雨に降られ散々だったので軽井沢ついでにリベンジしようとホテルを予約はしたのですが、ちょっと時間的に歩くには遅いので車で旧国道18号を行きます。

 

このトンネルは鉄道トンネルではなく旧熊ノ平駅への連絡通路です。ここが通れれば略高低差無しで熊ノ平に行けるのですが閉鎖されています。

 

 

第六橋梁。アプトの道は上を通ります。下に降りる通路は無いので下から見るのは初めてです。

 

めがね橋ほど大きくはないですがなかなか美しい形です。

 

第五橋梁は旧18号に降りる階段があります。

 

旧国道を下り碓氷峠鉄道文化むら近くのおぎのやドライブインに入ります。

 

ドライブインの中は峠の釜飯だけではなくカフェコーナーがあったりお土産物も売られています。

 

おぎのやドライブインから来た道を引き返し軽井沢に戻ります。途中めがね橋を見学。先月は雨で諦めたのでね。上から見降ろしてる方がいます。

 

もう1箇所車がある時に行きたかった場所。ここは軽井沢駅から横川駅に向かう旧信越線の最初のトンネルの入り口です。

 

草生してはいますがレールはまだ残されています。

 

続く→


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降り続く雨の中・・(アプトの道2018新緑編ぁ

→前回からの続き

 

6号トンネルを抜けめがね橋に到着。

 

雨降りでも歩いている方がいて時々すれ違います。めがね橋にも人がいました。当然ですが皆さん傘をさしてます。

 

山藤が綺麗です。ベンチに腰掛けて一休みしたいのですが、ベンチは全て雨に濡れていて腰掛ける事が出来ません。雨が当たらないトンネル内にはベンチはありません。

 

今回はめがね橋の下に降りるのもやめておきます。

 

碓氷湖が見える辺りにあずまやがあるのを思い出しました。あずまやなら屋根があるのでベンチが濡れていないかもしれません。

 

この先です。

 

やはりあずまやのベンチは濡れてなかったので、ここで休憩です。

 

しばらく休んで雨が止むことを期待しましたが、逆に時々雹が降ったりと天候回復の兆しが見えません。この先残りのトンネルは2つ。トンネル間の距離も長くなり濡れ易くなるので、ビニール製の合羽を着てリュックにも雨除けのカバーを掛け出発です。

 

 

まだ雨は止みませんが少しだけ空が明るくなってきた気がします。

 

 

続く→

 


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雨もまたよし・・・とは思えない(アプトの道2018新緑編)

→続き

 

熊ノ平からアプトの道を進みます。

 

雨は止みそうな気配はありません。しかしこの先はトンネルが多く、その中では濡れずにすむので助かります。

 

 

トンネルの出口では立ち止まって空模様を伺いますが、やはり止みそうな気配はありません。

 

雨に濡れた風情も悪くはないのですが、いかんせん片手に傘を持っているのでズームレンズの操作が困難です。大事なカメラを濡らすわけにはいきませんからね。

 

 

 

6号トンネルまで来ました。このトンネルの先はめがね橋です。

 

 

 

 

続く→