鉄道

227系「Red Wing(レッド ウィング)」_岡山・広島1泊旅行②

→前回からの続き

 

早めにホームに上がったらもう700系が入線していました。「こだま」は停車時間が長いのです。出来れば500系に乗りたかったのですが、時間が合いませんでした。実は山陽新幹線に乗るのは高校の修学旅行以来で略初めてみたいなものです。しかも、当時は岡山迄の開業でここから博多迄は在来線特急でしたから、新幹線のこの先は全く初めてなのです。

 

40〜50分の乗車で三原駅に着きました。「こだま」は「のぞみ」の通過待ちの為に各駅での停車時間が長いのです。

 

ここから呉線の普通列車に乗り換えます。

 

三原駅を出て暫く走ると瀬戸内海が見えて来ました。

 

日本海と違って穏やかな海です。

 

海岸線を走ります。まるで海の上を走っているみたいです。

 

兎と毒ガスで有名な大久野島へ渡るフェリーが見えました。この島にも興味はありますが、今回は時間的にパスです。

 

竹原駅で下車。三原からここまで乗車したのは227系電車です。新車でとても綺麗です。車内は転換クロスシートで乗り心地も快適でした。

 

愛称は「Red Wing(レッド ウィング)」ですが、当然広島カープの「赤」なのでしょうね。

 

竹原に到着。最初の目的地に向かいます。

 

続く→

 


鉄道

新緑のトンネル_アプトの道2019新緑編⑦

→前回からの続き

 

熊ノ平〜めがね橋間はトンネルが続きます。

 

 

ここは新緑のトンネルになってますね。因みに秋は紅葉のトンネルになります。

 

 

6号トンネルと7号トンネルの間には、平行する旧国道18号に通じる階段があります。

 

階段の途中から。

 

 

当時の物らしい金具がありました。

 

 

・・・。

 

続く→

 


鉄道

「6」が付くトンネルが長い_アプトの道2019新緑編⑥

→前回からの続き

 

熊ノ平〜めがね橋間移動中。何度も来ていますが、この区間が一番好きです。

 

アプトの道には10ヶ所のトンネルがあります。

 

 

 

碓氷旧線全線では26ヶ所のトンネルがありますが「6」が付くトンネル、つまり6号・16号・26号が長かったそうです。

 

 

長いと言っても500mですから鉄道トンネルとしては大して長くない気がしますが、SL時代のこの区間の平均速度が時速9キロですから長く感じたのかもしれません。

 

 

 

 

続く→