金澤 標柱のある風景

辰巳用水

標柱はくらしの博物館前にあります。

 

 

 

 

由来説明文「金沢城水の不足を補うため寛永9年、藩命により板屋兵四郎が完成したといわれる用水で、犀川上流上辰巳村から取水し、金沢城二の丸に導水、城下に流した。後取入口が変わり、兼六園の曲水などにも用いられている。この付近の地下にも水管がある。」(金沢市HPより)

 

 

 

設置場所住所  飛梅町3−31


金澤 標柱のある風景

旧山田屋小路(やまだやしょうじ)

県の幸町庁舎庁舎の裏辺りにあります。

 

 

 

由来説明文「藩政時代、山田屋という魚屋が数代にわたり住んでいたところから、この名がついたという。」(金沢市HPより)

 

 

V字路にあるのでどちら側からも旧町名が見られるように両面に刻まれています。

 

 

設置場所住所  幸町12−1

 


金澤 標柱のある風景

堀川揚場

かつての荷上場の跡です。

 

 

 

 

由来説明文「加賀藩時代から大正初期まで、浅野川を川舟で運んできた物資を荷揚げした場所だったのでこの名で呼ばれた。」(金沢市HPより)

 

荷上場なので荷揚げの人足も大勢いたのでしょう。

 

その人足の方達がお金を落とす「堀川新地」もあったのだとか。

 

新地の近くには飲み屋街もあり、ほろ酔い加減で帰宅途中の男性たちが用を足したのが「漏尿坂」(ろうばりさか・よっぱりさか)と云うのが「サカロジー」の著者である故国本昭二さんの説です。おそらくこれが漏尿坂と思われます。

 

 

設置場所住所  瓢箪町10−12先