金澤 標柱のある風景

旧博労町(ばくろまち)

大通りの博労町交差点から黒門口方向の右側は現在も博労町です。

 

 

 

 

由来説明文「藩政期、馬を売買するかたわら、藩士の稽古用の賃馬を飼育する博労たちが住んだことからこの名がついた。馬労町とも書いた。」(金沢市HPより)

 

 

 

設置場所住所 尾張町2−4−12先


金澤 標柱のある風景

旧木町(きまち)

大通りからひがし茶屋街に向かう途中にあります。

 

 

 

由来説明文「藩政のころ、材木問屋が集まっていたので、はじめ卯辰ノ木町、四丁木町などと呼ばれ、のち、この名がついた。」(金沢市HPより)

 

 

付近にはお土産屋さんや飲食店などが軒を連ね、昼間は観光客でごった返しています。

 

 

設置場所住所 東山1−4−40

金澤 標柱のある風景

旧大音町(おとうまち)

柴錦台中学校のグランドの片隅に設置されています。

 

 

 

 

由来説明文「藩政時代、加賀藩士大音主馬の下屋敷があったので、大音家中と呼ばれていたが、明治の初め、この名がついた。おと町とも呼ばれた」(金沢市HPより)

 

 

 

設置場所住所 石引3−7−6