鉄道

心無い落書き_アプトの道2019新緑編⑨

→前回からの続き

 

6号トンネルを抜けました。

 

 

まだまだ先は長いですね。

 

下の旧国道18号に降りてみます。

 

下に着きました。

 

何度も来ていますが、幸いに今のところは熊にも山ビルにも出会ったことはありません。しかし、熊除け鈴や山ビル忌避剤などは用意して来ています。

 

少し前に重要文化財のトンネルに落書きがあったとの報道がありましたが、そのトンネルは熊ノ平から少し軽井沢方向に進んだ所にあります。トンネル単体での重文ではなくて、「碓氷峠鉄道施設」としてこの「アプトの道」区間にある隧道・橋梁・変電所などを中心に当時のままの姿で残っている施設が重要文化財に登録されています。この「めがね橋」もその中の一つです。落書きのあったトンネルは昨年追加登録されたものでした。

 

残念なことに、このめがね橋の橋脚にも心無い落書きがあります。

 

しかも、スプレー缶で書かれたものではなく、煉瓦に彫り込まれた落書きでとても悪質です。

 

このような行為は景観を損ねるだけでなく世界遺産登録への足枷にもなるそうです。

 

続く→

 


金澤 標柱のある風景

勘太郎川

設置場所は菊川です。

 

 

 

由来説明文「辰巳用水の分流で、かつて石引町地内に勘太郎という人物が住んでいたことからこの名がついたといわれるが定かではない。旧百姓町などでは、製糸、製粉などの水車をまわしていた。」(金沢市HPより)

 

 

近くに架かる橋は「思案橋」です。

 

 

 

 

設置場所住所 菊川2−25−12

旅行記

「マッサン」の故郷で頂く広島焼き_岡山・広島1泊旅行③

→前回からの続き

 

竹原市に到着しました。町並み保存地区に向かいます。

 

町並み保存地区です。NHKの朝ドラ「マッサン」のモデルとなった「竹鶴 政孝」の故郷で竹鶴酒造もこの近くにあります。実は私NHKは観ないのでその事はよく分からないのですが、この旅で「竹原」と言うと一様に「ああ、マッサンね」と返って来ます。NHKの影響は大きいですね。私はかなり以前に何かのドラマで観て、一度行ってみたいなぁと思っていたのでした。

 

ちょうどお昼になったので保存地区中程のあるお好み焼きの「ほり川」さんに入ります。かなりの人気店みたいです。

 

 

 

 

当然ですが、広島焼きを注文しました。

 

鰹節が踊ってます。

 

断面です。

 

さて、お腹も一杯になったので観光しましょう。

 

続く→

 


鉄道

227系「Red Wing(レッド ウィング)」_岡山・広島1泊旅行②

→前回からの続き

 

早めにホームに上がったらもう700系が入線していました。「こだま」は停車時間が長いのです。出来れば500系に乗りたかったのですが、時間が合いませんでした。実は山陽新幹線に乗るのは高校の修学旅行以来で略初めてみたいなものです。しかも、当時は岡山迄の開業でここから博多迄は在来線特急でしたから、新幹線のこの先は全く初めてなのです。

 

40〜50分の乗車で三原駅に着きました。「こだま」は「のぞみ」の通過待ちの為に各駅での停車時間が長いのです。

 

ここから呉線の普通列車に乗り換えます。

 

三原駅を出て暫く走ると瀬戸内海が見えて来ました。

 

日本海と違って穏やかな海です。

 

海岸線を走ります。まるで海の上を走っているみたいです。

 

兎と毒ガスで有名な大久野島へ渡るフェリーが見えました。この島にも興味はありますが、今回は時間的にパスです。

 

竹原駅で下車。三原からここまで乗車したのは227系電車です。新車でとても綺麗です。車内は転換クロスシートで乗り心地も快適でした。

 

愛称は「Red Wing(レッド ウィング)」ですが、当然広島カープの「赤」なのでしょうね。

 

竹原に到着。最初の目的地に向かいます。

 

続く→