金澤 標柱のある風景

旧殿町

NHK金沢旧放送会館の近くです。

 

 

 

由来説明文「もとは十間町の地内にあり、藩政期には、その中の武家地を殿町と呼んだことからこの名がついた。」(金沢市HPより)

 

 

 

設置場所住所 大手町13−10先

金澤グルメ

寿司さ々木・続

→前回からの続き

 

 

白子焼き。熱々です。

 

表面はもっちり、中はクリーミー。

 

 

蓮蒸し。

 

のどぐろの蒸鮨が出て、次はハタハタの焼き鮨。これは珍しい。

 

煮凝り、美味しいです。

 

握り5貫。

 

蛤のお吸い物。

 

うなきゅうの巻物で〆。後はデザートの果物で終わりです。

 


金澤グルメ

寿司さ々木

犀川大橋詰めの「寿司さ々木 」さんでお鮨を頂きます。

 

 

犀川大橋を渡った所です。

 

 

木造3階建ての建物。

 

 

1階の席でした。片町の夜景が見える2階の席が良かったのですが、別料金みたいです。

 

蛍烏賊酢味噌和え。

 

お造りです。

 

 

地物の毛蟹。

 

続く→

 


旅行記

煩悩の闇は深い_早春の京都1泊旅行⑪

→前回からの続き

 

黒谷から六角堂頂法寺に移動しました。

 

正面からでは判りませんが、裏に回ると六角形なのが分かります。

 

 

お隣のビルのシースルーエレベーターからだと更にその形がよく判ります。

 

敷地内のビルは華道の池坊です。

 

池の中には白鳥が優雅に泳いでいます。

 

 

白鳥って意外に凶暴みたいですね。

 

親鸞堂。この寺院は親鸞聖人と深い関りがあります。

親鸞は9歳で得度し比叡山での修行に入ったのですが、修行に行き詰まり29歳の時に比叡山からここ六角堂に百日間参篭したのです。毎日長い道程を徒歩で通った訳です。修行に行き詰った原因は「色欲」でした。今はどの宗派の僧侶も結婚しますが、当時は結婚どころか女性と交わることも固く禁止されていました。しかし、その頃の比叡山の高僧の中には麓の坂本の町に女性を囲っている方も少なくなかったのだとか。昼は聖職者を装い、夜は欲に溺れたのですね。親鸞は他人はもとより、自らをも偽る事の出来ない自分に正直な人だったのだと思います。そもそも、10代20代の健康な若者が性欲を克服するなんて略々不可能でしょう。95日目に疲れからついついウトウトした時に六角堂の救世菩薩が夢枕に立ち、こう告げたそうです「行者宿報設女犯 我成玉女身被犯 一生之間能荘厳 臨終引導生極楽」(もし、お前が女性と交わりたいなら私が美しい女性となってお前に抱かれよう。そして、お前の一生を盛り立てて、臨終の時には極楽に導いてあげよう)。親鸞はこの事をきっかけに比叡山での修行を止めて法然の元に通うようになったそうです。法然は親鸞のこの悩みに対してこうアドバイスをしたそうです「お前が念仏をするのに都合が良ければ結婚すればいいだろう。都合が悪いなら結婚をしなければよいだろう」と。全て念仏が中心と云う事です。

人が生きるには綺麗事だけでは済まされない事が多々あるのだと思います。

 

 

続く→

 


鉄道

黄金時代の鉄道展

21世紀美術館の市民ギャラリーAで開催中の「黄金時代の鉄道展」に行ってきました。

 

 

展示の中心は原信太郎氏のコレクションを展示している「原鉄道模型博物館」の展示品の一部です。

 

45个裡曳屮押璽犬走行中。Nゲージが9个覆里韮鞠椶梁腓さがあり、かなりの迫力です。ガタンゴトンとレールの継ぎ目の走行音も本物みたい。

 

 

 

 

幻の「或る列車」の模型も走ってます。

 

レイアウトの中の駅は「金沢駅」になってます。

 

 

 

トワイライトエクスプレスのヘッドマークなども展示されてましたが、これはJR西日本協力でしょう。

 

料金の割にはやや展示品が少なかったように思います。機会があったら横浜の原鉄道模型博物館に行った方がよさそうですね。

 


鉄道

熊ノ平に到着_アプトの道2019新緑編③

→前回からの続き

 

熊ノ平駐車場に到着しました。

 

碓氷峠の頂上が「カーブ180」なので、ここまで7劼隆屬北100ヶ所のカーブがある訳です。

 

旧熊ノ平駅はこの上です。

 

 

ちょっと振り返ってみます。

 

新緑が綺麗です。

 

もう少し。

 

旧熊ノ平駅に到着。

 

ん?何か書いてありますね。

 

「群馬プレデスティネーションキャンペーン」の期間限定で横川〜熊ノ平間のシャトルバスが運行されるみたいです。運行は週末のみですが、1日5往復あるのでこれは便利ですね。キャンペーンの一環で通常は立ち入り禁止の新線のトンネルを歩くツアーもあるみたいですが、どちらにしろ私は週末は難しいので残念です。

 

続く→

 


鉄道

爽やか5月の軽井沢_アプトの道2019新緑編②

→前回からの続き

 

 

5月新緑の軽井沢はとても爽やかで、思わず深呼吸をしてしまいます。気温も思った程低くなくちょうどいい位です。

 

アプトの道に向かう前に見ておきたいものが・・。

 

それはしなの鉄道の駅舎前にあります。

 

 

草軽電鉄で使われた「デキ12形」電気機関車。

 

雑な塗装のままですね。

 

運転席が開いています。

 

シンプルな運転席です。おそらくですが、手前のレバーはマスコン(アクセル)、丸いハンドルみたいのは手ブレーキと思います。手動のブレーキだけで止まってたのでしょうか。

 

熊の平に向かいます。公共交通機関は無いのでタクシーです。

 

続く→