金澤グルメ

ビブグルマンの味「自家製麺 のぼる」

所用で美川まで出掛けました。帰り道、何処かでランチを頂きたいところですが、この時期外食は怖いし家まで帰ろうか迷った挙句に食欲に負け食べて帰る事にしました。

 

 

玉鉾にあるラーメン屋さんです。美川からだと何処も曲がらず道なりに真っすぐ来れば着きます。

 

2016年のミシュランガイドでビブグルマンを獲得したお店です。お昼時なので混んでるかと思いましたが、タイミングが良かったのか殆ど待たずに席に着けました。私達の後、少し待つ人が発生。多分普通ならもっと混むのでしょう。

 

 

この醤油の方にしました。

 

具材は別皿で出て来ます。

 

具材が無いのでスープの透明さが際立ちます。

 

煮卵は追加注文です。

 

麺はストレートの細麺です。具材が別皿なのは麺とスープを味わうのには良いかもしれません。美味しゅうございました。

 


武漢ウイルス

あっぱれ!アパホテル

アパホテルが武漢ウイルス感染者の無症状や軽症の方を受け入れるそう。アパホテルならテレビやWi-Fiもあるので、お部屋は少々狭いかもしれないけれど無症状の方でもそれなりに快適に過ごせるのではないでしょうか。風評被害やスタッフが感染する恐れもあるだろうにご立派な事だと思います。チャーター便の千葉のホテルの場合と違って感染が確認された方を受け入れるわけですからね。事態が収束して気軽に旅行に行けるようになったら私も利用させて頂こうと思います。

楽天の三木谷社長は所有するホテルを無償で提供するそう。しかし、会社としてでなく個人でホテルを所有してるって、どれだけお金持ちなんでしょう。それも40室や50室のビジネスホテルなどではなく、約600室の巨大ホテルですよ。金沢の日航Hと全日空H合わせたよりも大きいんですよ。

 

県内の感染者は5日には11人が確認されて、これまた東京と人口比で換算してみるとx12で121人となり、しっかり後ろにつけてます。遂に能登地区でも感染が確認されました。県内全域での感染症病床は20床で既に超えちゃってますが、一般病床で動線を分けるなどして受け入れ可能になるベッドを22医療機関で500床確保してるそう。それなら暫くは大丈夫なのでしょうか。但しこれは既に他の病気で入院している患者を移動や転院させての数字なので、現時点での空きベッド数は把握されてないのだとか。人口呼吸器は使用中も含め22医療機関で188。人工肺のECMOは調べてもはっきりは分かりませんでしたが多分総数で10台弱位。

 


武漢ウイルス

既に石川県は大都会並みに危険なのかもしれない

2日の深夜に16人目の感染者が北鉄バスの運転手さんであると云うショッキングなニュースが流れたと思ったら、3日には更に8人の武漢ウイルス感染者が確認され、累計では24人になってしまいました。

 

8人と云う数を人口規模の比率で比べてみると、東京都の人口は石川県の約12倍なので、石川県の8人は東京都の96人に匹敵します。ここ数日感染者が急増している東京都の4月2日の97人に迫る数字です。最早「兼六園に花見に来てください」なんて言ってる場合ではなく「石川県は東京並みに危険ですから来ない方がいいですよ」と言わなければならない状況です。数日前の先月末と比べて街中の空気感と云うか緊張感が一変したような気がします。それに、県内の感染症病床は全域で20床しかありません。その半数以上は能登地区や南加賀にあり、金沢市を含む県中央部の4市2町では8床しかないのです。これでは遠からず医療崩壊も懸念されるのではないでしょうか。

少し前迄、著名人の方などで「マスコミは騒ぎすぎ」だとか「インフルエンザみたいなものだろ」とか「ただの風邪でしょ」などと発言されている方が見受けられ、敢えて大衆免疫の獲得を提言される方もいました。しかし、実際に感染した方のSNSに依れば軽症とされるレベルでも高熱が何日も続き、その苦しさはインフルエンザの比ではないそうです。肺炎に移行すれば治癒しても肺のダメージが後遺症として残り、将来の肺の機能に影響が及ぶ恐れがあるそう。インフルエンザなら感染しても復帰するまで1週間〜10日位かと思いますが、武漢ウイルスだと治癒と経過観察も含めておそらく復帰まで1ヶ月以上は必要なのではないかと思います。しかも、そこで周囲が復帰を容認してくれるのかどうか疑問が残る所です。

兎に角、ワクチンと治療薬が確立されて供給されるようになるまでは極力注意して感染しない様に気を付けなければなりませんね。

 


金澤街歩き

石川門+桜のベストショットポイントはここ

今週末に見頃を迎えそうな金沢市内の桜ですが、桜の背景に石川門を入れて撮るベストショットポイントをお教えします。

 

 

兼六園下交差点から広坂方向に進み・・。

 

石川橋の下を通り更に進むと・・。

 

石垣に登る階段が見えて来ます。この上は例年なら花見宴会などが行われている場所です。

 

この階段です。

 

ここの階段から石川門を撮るとこんな感じになります。階段の位置で石川門と桜のバランスが微妙に変わるので、色々試してみてください。

 

 


武漢ウイルス

石川県も危険な領域に入ってしまった

県内の武漢ウイルス感染が確認された方が2桁になったと思ったら、あれよあれよと云う間に15人になってしまいました。しかも、11人目の方からは海外渡航歴はおろか県外にも出ていないのだそう。感染確認された方がいても感染源が県外と分かっていれば県内はまあ比較的安全ではないかと、正直私も少々気が緩みがちでしたが、市中感染が確認される事になれば状況は一変です。

 

所用で兼六園下交差点を通る事が時々あります。2月中は週末でも殆ど観光客らしき方は見かけませんでしたが、3月に入ると若い方を中心に平日でも人が増えてきました。どういう事かなと思っていましたが、ディズニーやUSJが閉鎖され海外にも行けないので春休みや卒業旅行の大学生の方達などが、金沢は比較的安全だろうと観光に訪れていたそう。レンタル着物店は大繁盛だったそうです。それを聞いてちょっと嫌だなぁ、今は来なくていいのにと正直思っていたら、知事さんのあの発言にビックリです。東京の方に金沢へ来てくださいと言うのですから・・。その発言に違和感を抱いた県民も多いのではないでしょうか。業績が落ち込んだ観光業やホテル業界の事を考えた発言なのかもしれませんが、観光業やホテル業の方々は新幹線開業からの5年間に随分と美味しい思いをして沢山儲けられたでしょうから、ここは我慢して頂いて、今は県民の命と健康を最優先して頂きたいものです。現に、15番目に感染が確認された女性は飲食業で、先月、東京から訪れた客と接触があったそう。

問題は14番目の会社員の方です。その方の行動歴などは公表されていませんが、普通に日常生活をしていて感染したのであればとても怖い事です。既に直ぐ隣に武漢ウイルスがいるのかもしれません。

 


金澤街歩き

満開間近!

先週、開花宣言があり5日目なのでそろそろ満開かなと思って出掛けました。前日に市中感染が疑われる武漢ウイルスの感染者が確認されたそうで、心配ではありますが・・・。

 

 

お昼が近かったのでじわもんやさんでランチです。

 

今日はアジフライ。

 

暗がり坂に来ました。例年よりは人は少なそうです。

 

 

もう散り始めていますが、散り方が変ですね。

 

 

 

源法院のしだれ桜。

 

川沿いに出てみましょう。

続く→