→前回からの続き

かなり間隔が開いてしまいましたが、高山ドライブ旅行の完結編です。

 

飛騨牛ランチを頂いた後、次は何処に行こうかと云う事になりましたが、飛騨大鍾乳洞に決定。ナビを頼りに車を進めます。

到着した現地は典型的な昭和の観光地の雰囲気がぷんぷん漂います。でも、昭和の人間としては決して嫌いじゃありません。むしろ何だかほっとします。

 

鍾乳洞に入るには入場料を払った上に大橋コレクションと云うよく判らない展示物を観なければなりません。展示スペースの奥に鍾乳洞の入り口があるのです。何年か前、展示されていた金塊の盗難事件があったのはここですね。

 

鍾乳洞の中はひんやりとして涼しいを通り越して肌寒い程です。この日は大雨の翌日で、地中に浸み込んだ雨水が洞窟の上から雫となって落ちて来るのか、場所によっては雨降りと言ってもいいほどで傘が必要です。傘は用意されていましたが、片手に傘を持って片手にカメラでは上手く撮れません。鍾乳洞内は暗いですから殆どブレてしまってました。

 

途中に長くて急な階段があるそうで、その手前でショートカットの出口から出ました。なので最後までは見ていません。

 

 

鍾乳洞を後にして帰り道ですが、平湯温泉を経由して神岡に出て国道41号線で帰るルートも考えました。東海北陸道が無い頃はそのルートが一般的でしたが遠回りになるし時間もかかりそうなので、無難に来た道を戻って帰りました。

 

以上完。