2017年に閉鎖され、2018年に解体された金沢都ホテルと地下街の在りし日の姿です。

 

2017年閉鎖直前です。

 

写真は2019年。2018年解体され更地になっています。当初の予定ではホテルも入る再開発ビルが今年オープンのはずでしたが、大阪万博が決定したため親会社の近鉄グループではそちらが優先になったのだとか。結果的には武漢ウイルス禍でそれが正解だったのかもしれません。

 

では、在りし日の都ホテル地下街に暫しタイムスリップ・・。

B1FとB2Fがありました。こちらは2016年のB1Fの入り口。この頃はまだ何店かが営業中でした。

 

もてなしドームの地下から続いていました。

 

こちらはB2F入り口。短いエスカレーターを上った所がB1Fです。この僅かな高低差が中では1フロア分の高低差になってる不思議な構造でした。

 

B2Fから入、短い階段を下りた先がセミナーホール。

 

セミナーホールは且つてのロキシー劇場です。青春時代の思い出がある方も多いのでは。

 

セミナーホールから階段を上がってB1Fへ。2016年にはまだ営業中の飲食店が数店ありました。

 

丁度お昼時だったので定食を頂きます。これにお刺身と小鉢ば付きました。

 

2017年にはこのお店も撤退していました。

 

ギリギリまで営業していたお店が撤退中。

 

51年間営業してたのですね。

 

 

且つては喫茶店だったのでしょう。コーヒーカップが置いてけぼりにされ寂しそう。