久し振りにこのカテゴリー。写真は2016〜2018年に撮ったものです。

犀川沿いの道と寺町の通りを繋ぐ坂です。「サカロジー」の著者故国本昭二さんが個人的に「つばや坂」と呼んだそう。由来は坂の上にある料亭のつば甚と、且つて坂の下にあったつば甚経営のセンチュリープラザを繋いでいたからだと思われます。その他「甚兵衛坂」とも呼ばれているそう。

 

犀川沿いの通りです。

 

センチュリープラザの跡は専門学校になっています。そこと民家の間の舗装もされていない見落としそうな路地が入り口。

 

 

 

階段のコンクリートはかなり年季が入った感じです。

 

くねくねと方向を変えて登ります。

 

 

 

 

 

坂の上は寺町の通りに出ます。