武漢ウイルスは一般的には「新型コロナウイルス」を略して「コロナ」と呼ばれている事が多いですが、この呼び方のお蔭で全く関係無いのにイメージダウンして迷惑してる人や企業も少なからずあるはずです。

例えば・・

 

石油ストーブやファンヒーターなどでもお馴染みの株式会社コロナ。ウチにも何台かあります。冬の間は大変お世話になってます。

 

 

コロナエキストラビール。このビールの素朴な苦みと言うか、結構好きです。

 

そして、エムザの地下から続くスカイホテルの地下街。

 

これがコロナロードなんですよ。この中にある洋食屋さんに時々行ってます。美味しいんです。

他にもコロナの名が付く企業やお店や商品が数多くあると思います。これらの関係者の方々は何の落ち度も無いのに肩身の狭い思いをされているかもしれません。落ち度があるのは中国当局だけなのです。人工的なウイルスなのか、研究所から漏れたのか、動物由来なのか真実はまだ定かにはなっていませんが、中国が隠蔽しようとしたから感染が拡大し、世界中の人達が苦しんでるのは紛れもない事実です。この事実を後世に伝える為にも「武漢ウイルス」と呼ぶべきだと私は思います。

そもそも「コロナウイルス」と云うのはウイルスの分類です。その中の新たに発見されたウイルスだから「新型コロナウイルス」なのです。今の武漢ウイルス感染が収束しても何年かしたら同じ様なコロナウイルスが中国から発生する可能性が高いです。それもまた新型コロナウイルスになるのだからややこしいし、COVID-19も何だかよく分からないです。やはり「武漢ウイルス」又は「武漢肺炎」が適当だと思います。