武漢ウイルス感染拡大が止まりませんね。1月末頃に恐れていた事が次々と現実になって来ます。今頃になってやっと緊急事態宣言やPCR検査の拡大、感染者の症状に依る振り分けなどが行われていますが、医療は崩壊寸前。1月の武漢の病院の映像と同じ光景が間もなく日本の病院でも再現されてしまうかもしれません。入国禁止措置や医療器材の確保なども含めて、今行ってる事をもう2ヶ月早く開始していればここまでの急激な感染拡大は防げたのじゃないでしょうかね。当初は武漢縛りとかなんとかでPCR検査を渋ってましたから。感染が疑わしい人を検査せず野放しにしておけば水面下で感染が広がり、いずれは表面化してオーバーシュートになるのは当然の結果です。なんとも危機管理が出来ない政府や官僚なのでしょうか。

今回の事態で、各国のリーダーや国内の首長さんの中で的確な指導力でリーダーシップを発揮している方と、的外れな言動や政策が目立つ方と両極端に分かれてますね。官僚は変えられないけれど政治家は選挙で変えられます。きっと次の選挙で有権者の審判が下ると信じたいです。

 

(?)↑これは誰でしょう。簡単かな。