ここ数日は家に籠って武漢ウイルス関連のニュースやワイドショーばかり観ています。

アベノマスクの経費が総額で466億円なんですって。そんな税金の使い方するならそのお金でマスクやアルコール消毒液、防御服などの工場を建てるとか、既存の工場のラインを増やして民間に製造委託するとかした方がいいのじゃないかと思います。武漢ウイルス収束後は払い下げて、次の有事に備え自給率を高めるようにしておけば安全保障にも繋がりますよ。

西村大臣はもっと出来る人かと思ってましたが、意外にポンコツみたいですね。理髪業がいいとかダメとか言ってる場合じゃないでしょ。思うに、議員の先生方は御髪をビシッと決めてらっしゃるので、頻繁に床屋に行く必要があるのじゃないですか。なので、理髪業を閉めると党内から苦情がくるとか・・・。

専門家会議とはいわゆる「御用学者」の集まりで政治家や官僚の意に沿った発言しかしないと聞きますが、その専門家会議ですらもうギリギリのタイミングだと何度も発言してると云う事は、相当危ない状態なのだと思いますよ。

 

政治家も官僚も当てにはなりません。頼みの綱は治療薬のアビガンですが、増産の指示をし、投薬も開始すると厚労大臣の発表があったのは2月の末頃だったと思います。なのに最近になってようやく治験を開始したとか、いったいどうなっているのでしょう。全くの新薬ではなく既に認可された薬で副作用も知られてるはずなのだから、非常事態でもあるので速やかに手続きをして頂きたいと思います。

現時点でも患者が希望し病院の倫理委員会が承認すれば使えるそうです。しかし、発症から6日以内の投薬開始だと90%の人に効果があるそうですが、6〜12日の投薬開始だと70%になってしまうそう。石川県の感染者の事例では発症から陽性確認まで1週間以上かかってる場合が多い様なので早めのPCR検査が出来るようにお願いしたいものです。