アパホテルが武漢ウイルス感染者の無症状や軽症の方を受け入れるそう。アパホテルならテレビやWi-Fiもあるので、お部屋は少々狭いかもしれないけれど無症状の方でもそれなりに快適に過ごせるのではないでしょうか。風評被害やスタッフが感染する恐れもあるだろうにご立派な事だと思います。チャーター便の千葉のホテルの場合と違って感染が確認された方を受け入れるわけですからね。事態が収束して気軽に旅行に行けるようになったら私も利用させて頂こうと思います。

楽天の三木谷社長は所有するホテルを無償で提供するそう。しかし、会社としてでなく個人でホテルを所有してるって、どれだけお金持ちなんでしょう。それも40室や50室のビジネスホテルなどではなく、約600室の巨大ホテルですよ。金沢の日航Hと全日空H合わせたよりも大きいんですよ。

 

県内の感染者は5日には11人が確認されて、これまた東京と人口比で換算してみるとx12で121人となり、しっかり後ろにつけてます。遂に能登地区でも感染が確認されました。県内全域での感染症病床は20床で既に超えちゃってますが、一般病床で動線を分けるなどして受け入れ可能になるベッドを22医療機関で500床確保してるそう。それなら暫くは大丈夫なのでしょうか。但しこれは既に他の病気で入院している患者を移動や転院させての数字なので、現時点での空きベッド数は把握されてないのだとか。人口呼吸器は使用中も含め22医療機関で188。人工肺のECMOは調べてもはっきりは分かりませんでしたが多分総数で10台弱位。