今週に入って武漢ウイルス関する報道で、厚労省が検査をしないと云う内容が増えてきました。お隣韓国では感染が増えていますが、それは日本の数十倍の検査をしてるから。日本は1日100件もしてません。韓国に出来るなら日本でも出来てもおかしくない。なのに、何故検査をしないのでしょうか?

 

「アビガン」と云う薬を武漢ウイルスに使用すると先週末に発表されました。このアビガンはインフルエンザの治療薬なのですが、武漢ウイルスにも効果があるのではないかと言われています。中国ではライセンス生産も臨床も始まっていますし、ノージャパンの韓国でさえ輸入を検討してるそう。しかしこの薬は副作用があるために条件付きの認可となっているのです。新型インフルエンザなどが流行し他に効く薬がなく止むを得ない時にだけ使用し、増産も出来る事になっています。この認可の経緯が額面通りなのかはたまた製薬業界や厚労省内部の力関係が影響してるのかは知る由もありませんが、メーカーにしてみればせっかく開発費をかけたのに限定的にしか生産出来ないのであれば残念な結果です。開発費の元も取れない可能性もあります。今の武漢ウイルスが千載一遇のチャンスと考えたのかもしれません。止むを得ない場合ですから、厚労省が早い段階からちゃんとした対策をして早期に感染を封じ込めてしまったらアビガンの使用も再生産も出来ません。で、官僚が意図的にゆるゆるの対応をして検査もあまりさせずに、ある程度まで感染を拡大させ止むを得ない状況を作り出した・・と云うシナリオは考えられませんかね。現に使用も再生産も始まってますから。

実際にアビガンが武漢ウイルスに効果があるのかどうかはまだ分かりませんが、もし、効果があって唯一の特効薬となれば世界中に輸出して製薬会社は大儲け。天下りのポストがいくつも増えると云う筋書き。万一、効果が無かったとしても再生産できたからまあいいかって事なのかもしれません。