ダイヤモンドプリンセスから下船し帰宅した日本人乗客の方からも陽性が確認されました。各国のチャーター便で帰国した方は帰国後2週間の隔離と経過観察があり既に感染が確認された方も多いのに、日本はそのまま帰宅。それも公共交通機関を使ってです。世界中の人と政府と厚労省以外の大半の日本人が「おいおい!それは危ないだろ」と思ったに違いありません。案の定です。武漢からのチャーター便で帰国した方の中で「止むを得ない事情」で経過観察を待たずに帰宅した人も陽性でしたしね。

ここまで来ると厚労省の対応が緩いとか遅いと云うレベルではなく、むしろ何らかの思惑があって積極的に感染を拡大しようと画策してるのではないかとさえ疑ってしまいます。例えば、天下り先の製薬会社の薬剤を使おうとしてるとか、事前に株を空売りしてあって大暴落を狙ってるとかね。

 

陽性だった県職員の家族の方からも感染が確認されました。中学生だそうですが、学校で感染が広がってると大変な事になるかもしれません。この職員の方が受診していた医療機関の一つが長町の聖霊病院でした。病院が自ら公表、出入りしたと思われる場所は消毒し濃厚接触した職員の方は自宅で経過観察なのだそう。このように情報を正しく公開して頂いた方が安心です。