時間の問題とは思っていましたが、とうとう県内からも武漢ウイルスの感染者が確認されました。

 

検査がされてないだけで既に感染者がいるのだろうとは思っていても、実際に感染者が確認されたとなるとやはり怖いですね。これからその方の濃厚接触者として周囲の方の検査が進めば感染者は増えて行くのでしょう。もうウイルスが玄関先まで迫ってる感じ。嫌、気が付いてないだけでもう隣にいるのかも。

感染した県庁職員の方が何処にお住まいなのか大体でいいから公表して頂きたいものです。金沢市内なのか近郊の市町村なのか。案外、地元ではもう見当が付いてるかもしれません。それから、その方は陽性が確認されるまで4ヶ所の医療機関を受診したのだとか。その医療機関も出来れば公表してもらいたいものです。そもそも、最初の医療機関の医師の判断で検査が出来れば医療機関をはしごして感染を広げたかもしれないリスクを排除出来たのに。厚労省は1日最大3800件しか検査が出来ないと言ってますが、(御用学者でない)感染症の専門家は民間の機関を活用すれば1日最大10万件は検査出来ると言ってます。どちらが本当なのか。まあ、内閣や厚労省が言ってる事は略々嘘にしか聞こえませんけどね。

報道でよく聞く言葉が「正しく怖がりましょう」と云う事ですが、何が正しいのかが分からないから怖いのですよ。最初は飛沫か濃厚接触でないと感染しないと言ってたのに、先週位からはエアロゾル感染もあるとなってきました。また、以前から再感染も有り得る様な報道もありましたが、中国で一旦回復した人が再び感染したと云うニュースもあります。兎に角正体がよく分からないウイルスだから十二分に怖がって用心するしかないでしょう。

もう一つ恐れていると云うか心配してる事があって、今よりも感染が拡大して日本が混乱した時に東日本大震災クラスの大地震(南海トラフ地震とか)が起きたら日本はどうなっちゃうんだろうと云う事。まさかとも思いますが地震は待ってくれないし、泣きっ面に蜂って事もありますからね。危機管理が出来ない今の政府だったら日本壊滅かな。