→前回からの続き

 

 

続いてはお肉です。

 

北京ダック。

 

高級そうなスープ。

 

点心ですが、もうお腹が一杯です。

 

これはもうギブですね。

 

デザートのマンゴープリンはなんとか入ります。

去年行った聘珍樓は素材の味を活かしたあっさりした味付けでしたが、対して、ここ華正樓はどのお料理もしっかりと濃厚な味付けでした。多分、こちらの方が本格的と云うか正統派なのでしょう。どちらが好みかと言えば、せめてもう10歳若ければ濃厚な方が美味しく感じたかもしれません。しかし、年齢を重ねて来ると濃い味はなんだか疲れてしまうのです。コースの中に1品か2品濃い味のお料理があるなら良いアクセントですが、それが続くとね・・。なので、私の好みでは聘珍樓さんかな。

 

お腹一杯ですが、ホテルに帰る前にもう一ヶ所行くところがあります。

続く→