21世紀美術館の市民ギャラリーA・Bで開催中のチームラボ「永遠の海に浮かぶ無常の花」に行ってきました。

 

 

チケットはオフィシャルサイトで事前に購入。必要事項を登録しカードで決済するとメールでチケットのURLが送信されて来ます。そのURLをタップすると上の画面の様なバーコードが表示されます。会場ではこのバーコードを係りの方が端末で読み込んで入場します。

会場はB1の市民ギャラリーBと1Fの市民ギャラリーAに分かれていて、B→Aの順で入らなければなりません。

 

Bの方はプロジェクションマッピングが4作品。会場内は暗くて出入り口が判り難いですが、要所要所にはスタッフの方がいて誘導してくださいます。カメラはOKですが、ストロボと3脚は禁止です。暗いのでF値の明るいレンズを使用し、ISO感度の上限を30000迄上げて手振れをしない様にしました。

 

 

 

4作品の部屋を回ったら、一旦会場を出て1Fの市民ギャラリーAに行きます。

 

ギャラリーAの展示は、縦横に引かれたレールの上を光る球体が走り回る作品です。なんだかSFチックな感じもしますね。

 

 

 

 

 

 

入場者は初日からの合計で9万人を超えたそうで、1人2200円だから×9万でざっと2億か・・。などと下品な人間はついつい計算してしまいます。