→前回からの続き

 

 

「日本一うまいトコロテン」も悪くはないのですが、3時間かけて来るには少々物足りない気がします。ちょうどR253をもう少し十日町方向に走った所に行ってみたいドライブインがあるので、そこも合わせて訪れるつもりでやって来ました。そのドライブインとは「孤独のグルメ」に登場する「峠の茶屋 蔵」さんです。

R253は若い頃に何度か通った事があってどんな道だったかは結構覚えています。何でこんな所をと思われるかもしれませんが、北陸から関東方面(特に北関東)に車で行く際に高速代を節約して下道を使う時に通ります。R18でもいいのですが車や信号が多く時間もかかるので、山道ではありますが交通量が少ないR253の方が楽なのです。十日町市を過ぎると道沿いに関越道六日町ICがありますし、更に下を行きR17号に出て湯沢ICや三国峠を越えて月夜野ICから高速を利用すればそこそこ料金を節約出来ます。

トコロテンから10分程走り、長い「儀明トンネル」を抜けるとお目当てのドライブインが見えて来ましたが、あれ・・・。

 

まさかの休業日じゃないですか!事前にネットで調べたら不定休となっていたので、略々休み無しで営業してるのだろうと思い込んでいました。

しょうがないので、お昼ご飯は帰り道にどこかの道の駅ででも食べようと来た道を戻ります。

 

直江津市街まで戻って来ました。ここまで来たら寄る所があります。

親鸞聖人が「承元の法難」で越後流罪になった時に上陸したと云う「居多ヶ浜」(こたがはま)です。

 

小高い場所に「御伝鈔」(ごでんしょう)の一節が刻まれた石碑がありました。

 

海岸は浜茶屋があるごく普通の光景です。

 

 

近くに「見真堂」がありました。

 

親鸞聖人像が安置されています。

 

六角堂かと思いきや八角堂なのだそう。よく見ると確かに八角でした。

 

続く→