飛梅町の柴錦台中学敷地内にある「金沢くらしの博物館」には、昔の暮らしや生活用品などが展示されています。昭和の展示も多いので昭和に青春を過ごした世代にはとても懐かしく感じます。

 

 

 

古い校舎が使われています。

 

郷愁を誘うノスタルジックな館内。

 

こんなカラーテレビも黒電話も電話台も冷蔵庫もジューサーも全部、家にありましたね。このテレビは回すチャンネルではなくタッチ式なので結構最近じゃないですか。

 

これと略同じアイワのカセットデッキを愛用してました。カセットテープのホルダーがオイルダンパーでゆっくり開くので高級感があったのです。

 

こんなラジカセもありましたね。Panasonicではなく「ナショナル」です。

 

シャープ「MZ80B」。これの後継機の「MZ2000」使ってました。まだ家の物置にあるはず。なんとメディアはカセットテープでした。メモリーは確か64KBなので半角文字で6万字程かな。現代のPCとは比べるまでも無いですね。for I=A to B next...とか、BASICでプログラム書いてました。

その他、ドーナツ盤とか玩具とか懐かしい物が沢山展示されています。

 

 

 

 

五玉算盤のある嘗ての教室も再現されています。