長町武家屋敷跡を挟んで東側が鞍月用水、そして西側がこの大野庄用水です。

 

 

 

由来説明文「藩政期からある用水で、犀川から取水し、旧石川郡大野庄の灌漑、物資運搬、市街地の防火防ぎょ、融雪などのための多目的用水で、御荷川、鬼川、オホノヒ川の別名があり、下流は木曳川という。今も庭に「やり水」するなど、城下町に景趣をそえている。」(金沢市HPより)

 

後ろは旧野村家武家屋敷跡です。

 

 

 

設置場所住所 長町1−3−32先