鉄道

満開!能登さくら駅

→前回からの続き

「能登さくら駅」こと能登鹿島駅に到着しました。ホーム上はお花見の人で溢れています。

 

のと鉄道は非電化なので電車ではなく気動車または列車です。

 

上り列車と列車交換です。

 

ホーム上には多くの方がいますが、列車に乗降する人は多くありません。多数の方は車でお花見だけに訪れた方です。

 

鉄子的な意見かもしれませんが、鉄道の駅にお花見に来るのであれば、なるべく鉄道を利用して訪れましょう。のと鉄道も経営は楽ではないハズです。車で来てお花見だけして帰っても鉄道会社には何の利益もありません。ホームや駅舎が混雑して鉄道利用者には迷惑なだけです。もし、のと鉄道の経営が悪化して廃線にでもなったら、桜のトンネルを列車が行き交う光景は見られなくなってしまうのです。そんな事にならないように僅かでも鉄道会社の利益に貢献しましょう。

観桜期のみ駅舎やホームに入るだけの方からは入場料を徴取すればいいのではないかと思います。鉄道を利用しないのにホームに入る時は入場券を買うのが当然です。

 

 

 

 

 

今年は去年迄無かった駐車場が近くに出来たようです。それでも駅構内に車で乗り入れる方が多く、邪魔だし風情がぶち壊しです。せめて一般車の進入を禁止して欲しいものです。

 

 

続く→

 


鉄道

里山里海号で能登さくら駅へ

今年も里山里海号で能登さくら駅へ行きます。

 

去年はJR七尾駅まで特急かがり火で行きましたが、今年は都合で七尾駅まで車です。

 

里山車両車内。

 

 

 

平日のカジュアルコースは運賃+300円です。

 

サービスカウンターで飲み物を買いました。

 

車内に展示されてる工芸品ですが、右の重箱は20万円だそう。それも現地価格で、デパートなどだと2〜5倍になるそうです。

 

能登中島駅に到着。この駅では10分程停車時間があります。

 

停車時間に静態保存されている鉄道郵便車のオユ10を見学します。

 

 

うっかり見逃していたのですが、「オユ」の前の白丸は横軽対策済マークでした。この車両も碓氷峠を越えてたのですね。

 

 

続く→