鉄道

A列車で行こう9ver5.0「金沢市LRT計画」

A列車で行こう9 Version5.0 ファイナルがリリースされたので早速購入しインストールしました。

 

スクリーンショットです。

 

新たに収録されたシナリオに「金沢市LRT計画」と云うのがあったので試しに読み込んでみました。金沢の街がどれくらい再現されているのか検証してみましょう。

 

先ずは金沢駅兼六園口(東口)。少々空き地が気になりますが、金沢港口(西口)から50メートル道路が伸びてる感じはなかなかリアルです。

 

左のホテルは日航金沢でしょうね。お向かいの全日空も正面はちょっと似てます。

 

東口側に立駐があり西口側にデパートがあるのはフォーラスと時計台が逆ですね。手前で地下に潜る線路は浅電なのでしょう。

 

その浅電を辿っていくと終着の内灘駅がありましたが、えらくスカスカですね。まあ実物も小さい駅ですが・・。

 

市内に戻って武蔵ヶ辻交差点。卸売市場の建物は近江町市場のつもりなのでしょうが、近江町は卸売市場ではなくて商店街なのですがね。

 

池みたいなのは大手堀の様です。この辺の道路は一応合ってます。

 

手前の美術館は21美、奥のは県美、更に赤レンガミュージアムもあります。手前の左のはしいのき迎賓館ですか?ちょっとしょぼいですね。兼六園の霞が池も一応再現されてます。

 

さあ、これは金沢の人にはある意味衝撃映像ですよ。この交差点は香林坊。手前は南町。奥は片町スクランブルから犀川大橋です。金沢一の繁華街も都会の人にはこの様に映ってるのでしょうか。

 

そして、幸町方向から片町スクランブル。中央通りの先がありません。中央通りが出来る前の古い昭和の写真でも建物は密集してましたよ。

このシナリオはLRT計画となってますがLRTの路線は引かれてなくて、それはプレイヤーの仕事になるわけですが、そのために敢えてスカスカにして線路を引きやすいようになってるのかもしれません。


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EF63(アプトの道2018新緑編⑦)

→前回からの続き

かつて碓氷峠越えで活躍したEF63電気機関車です。

 

 

 

 

 

 

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続く→