金澤街歩き

在りし日の都ホテル地下街

2017年に閉鎖され、2018年に解体された金沢都ホテルと地下街の在りし日の姿です。

 

2017年閉鎖直前です。

 

写真は2019年。2018年解体され更地になっています。当初の予定ではホテルも入る再開発ビルが今年オープンのはずでしたが、大阪万博が決定したため親会社の近鉄グループではそちらが優先になったのだとか。結果的には武漢ウイルス禍でそれが正解だったのかもしれません。

 

では、在りし日の都ホテル地下街に暫しタイムスリップ・・。

B1FとB2Fがありました。こちらは2016年のB1Fの入り口。この頃はまだ何店かが営業中でした。

 

もてなしドームの地下から続いていました。

 

こちらはB2F入り口。短いエスカレーターを上った所がB1Fです。この僅かな高低差が中では1フロア分の高低差になってる不思議な構造でした。

 

B2Fから入、短い階段を下りた先がセミナーホール。

 

セミナーホールは且つてのロキシー劇場です。青春時代の思い出がある方も多いのでは。

 

セミナーホールから階段を上がってB1Fへ。2016年にはまだ営業中の飲食店が数店ありました。

 

丁度お昼時だったので定食を頂きます。これにお刺身と小鉢ば付きました。

 

2017年にはこのお店も撤退していました。

 

ギリギリまで営業していたお店が撤退中。

 

51年間営業してたのですね。

 

 

且つては喫茶店だったのでしょう。コーヒーカップが置いてけぼりにされ寂しそう。

 

 

 


金澤街歩き

桜、ヒラヒラ・・・・ではなくて椿の様に花のままボトボトと散る原因

今年の桜を撮りに行った時気になった事がありました。

 

花びらがヒラヒラと散るのではなく、椿の様に花のままボトボト落ちているのです。

 

年によってはこの様な散り方の桜を見る事もありましたが、今年はあちこちで見かけられました。しかも、これは満開前の6〜7部咲の時の事なのです。

 

 

 

 

原因をネットで調べてみると、雀が蜜を吸って落としていると云う意見が大半でした。しかし、何年か前に黒門緑地の桜が落ちている所を見た事があるのですが、確かに鳥はいたものの鳥の数に比べて圧倒的に落ちる桜の数が多かったのです。一因としてはあるかもしれないけれどその説に私は懐疑的です。

 

もう少し調べてみると、開花後2〜3部咲の時に冷え込むと増えるらしいと判ってきました。受粉出来なかった花を桜の木が切り離しているのではないかと云う説。受粉しない花は子房が成長しないのでそれが原因で落花する可能性があるそう。確かに今年は開花宣言の後、あまり暖かくなかったですよね。雀説よりこちらの説の方が信憑性ありそうです。

 

 


金澤街歩き

3週間前

これも3月31日撮影。金沢城公園です。

 

例年よりは人出は少ないです。

 

 

本丸の森。

 

辰巳櫓。

 

 

 

水の近くに小鳥が集まってました。

 

 

尾山御坊の名残、極楽橋。

 

ここは夜が綺麗です。

 

来年、桜を見たら泣いてしまうかもしれません。勿論武漢ウイルスが収束してたらですが・・。収束してなかったら、私が桜を見られるのかどうか・・・・。

 


金澤街歩き

17日前 兼六園満開前

これも3月31日撮影。兼六園無料開放の2日目です。

 

紺屋坂です。例年より格段に人は少ないですが思ったよりも人は多いです。

 

前日のニュースでは人影疎らとの事でしたが、お天気が良かったせいか、それなりに人出はあります。観光客よりも地元の方が多いみたいです。

 

 

例年はこの場所は身動き取れない程ですが・・。

 

お約束の場所も余裕のシャッターチャンス。

 

 

 

茶店にはかなりの人だかりが出来ていました。ここは避けて階段を降り下から行きます。

 

 

今見れば恐ろしい光景ですが・・・。

 


金澤街歩き

2週間前

3月31日撮影。兼六園は満開の少し前。知事さんの例の発言があった頃ですね。