金澤 標柱のある風景

折違町(すじかいまち)

「折違町」と書いて「すじかいまち」と読みます。

 

 

 

由来説明文「鞍月用水に斜めにかけられた橋をすじかい橋といい、この名が町の名になった。はじめすじかい橋町ともいった。」(金沢市HPより)

 

中橋陸橋跡の碑のお隣さんです。

 

金沢駅高架化以前はここに陸橋がありました。

 

「折違町」の町名はまだ現役ですが、実際の町域は標柱設置場所から100m程離れた高架の下です。

 

実際の町域は赤線で囲まれた場所です。

 

設置場所 昭和町8−1


金澤 標柱のある風景

旧田丸町(たまるまち)

神社の境内にあります。

 

 

 

由来説明文「加賀藩士、田丸兵庫が藩政初期に住んでいたところで、兵庫は寛永期大聖寺藩に仕えたので、田丸兵庫上ヶ地町と呼ばれていた。のち、略してこの名がついた。」(金沢市HPより)

 

 

 

 

設置場所住所 本町2−18−8

金澤 標柱のある風景

旧柳町(やなぎまち)

東横インのお向かいです。

 

 

 

 

由来説明文「町名の由来は、かつて伊予西条城主だった一柳監物の預所があり、その名に因んだという。その周辺に柳の木があったことによるとの説もある。」(金沢市HPより)

 

 

 

設置場所住所 本町2−7−8先