金澤 標柱のある風景

帰厚坂(きこうざか)

卯辰山へ上る途中にあります。老舗ステーキ屋さんの近くです。

 

 

 

 

由来説明文「加賀藩主、前田慶寧が慶応3年卯辰山を開拓したときの坂で、「藩主の厚き徳に帰する」の意味から名づけられた。」(金沢市HPより)

 

 

 

 

設置場所住所 常盤町72先

 

 

※写真は2018年に撮影

 


金澤 標柱のある風景

観音坂(かんのんざか)

こちらは勾配が急な「男坂」です。明治期に作られた北側の坂は「女坂」になります。

 

 

 

由来説明文「観音院の門前の坂で、加賀藩初期、同院の参道として作られた。明治42年北側に新しい坂路ができた。」(金沢市HPより)

 

 

 

 

設置場所住所 観音町3-2-15先
 ※金沢市HPでは「東山1−33−11先」となっていますが2019年に旧町名が復活している為、対照表に依り変更

 

 

※写真は2017〜2019年に撮影

 


金澤 標柱のある風景

嫁坂(よめざか)

且つて坂の下に銭湯がありました。

 

 

 

 

由来説明文「加賀藩初期、坂の上に住んでいた藩の重臣、篠原出羽守が、娘を本庄主馬へ嫁がせる時つけた坂なのでこの名がついた。」(金沢市HPより)

 

 

 

 

設置場所住所 石引4−8−1先

 

 

※写真は2017〜2019年に撮影

 


金澤 標柱のある風景

木曽坂(きそざか)

坂を上ると裏門坂に通じます。

 

 

 

由来説明文「木曽の山中のような幽すいな所なのでこの名がついた。その一部は宝円寺の裏門の坂なので裏門坂ともいわれていた。」(金沢市HPより)

 

 

 

 

設置場所住所 東兼六町17先

 

 

※写真は2019年に撮影

金澤 標柱のある風景

馬坂(うまざか)

小立野台の宝町と坂下の扇町を繋ぐ坂道です。

 

 

 

由来説明文「昔、田井村の農民が小立野へ草刈りに行くため、馬をひいて登ったのでこの名がついた。六曲り坂ともいわれていた。」(金沢市HPより)

 

 

 

 

設置場所住所 扇町5−21先

 

 

※写真は2019年に撮影