金澤 標柱のある風景

木曽坂(きそざか)

坂を上ると裏門坂に通じます。

 

 

 

由来説明文「木曽の山中のような幽すいな所なのでこの名がついた。その一部は宝円寺の裏門の坂なので裏門坂ともいわれていた。」(金沢市HPより)

 

 

 

 

設置場所住所 東兼六町17先

 

 

※写真は2019年に撮影

金澤 標柱のある風景

馬坂(うまざか)

小立野台の宝町と坂下の扇町を繋ぐ坂道です。

 

 

 

由来説明文「昔、田井村の農民が小立野へ草刈りに行くため、馬をひいて登ったのでこの名がついた。六曲り坂ともいわれていた。」(金沢市HPより)

 

 

 

 

設置場所住所 扇町5−21先

 

 

※写真は2019年に撮影

金澤 標柱のある風景

旧広岡町(ひろおかまち)

広岡町の町名は現在も存在するので何故「旧」が付くのかは不明。因みに、設置場所は広岡1丁目になります。「広岡町」の現在の町域は少し離れた北陸本線の高架下です。

 

 

由来説明文「「ひろか」の地名は平安末期に見え、平岡野・弘岡と書き、藩政期には北広岡村となり、町地の拡大で広岡町となった。」(金沢市HPより)

 

 

 

同じ公園内に「醒ヶ井町」の標柱が設置されています。

 

 

設置場所住所 広岡1−17

金澤 標柱のある風景

八坂(はっさか)

旧兼見御亭(けんけんおちん)の横にあります。

 

 

 

 

 

由来説明文「昔、付近に木こりが通う八つの坂があったのでこの名がついた。のち、一つが残り、宝憧寺坂、伊予殿坂とも呼ばれた。」(金沢市HPより)

 

 

 

設置場所住所 東兼六町2−37先

 

 

※このカテゴリーで現在掲載中の写真は2020年1月上旬迄に撮影したものです。

金澤 標柱のある風景

大手町(おおてまち)

金沢城公園大手門口の横にあります。

 

 

 

由来説明文「藩政時代は金沢城の大手口であったのでこの名がついた。大手先、小坂口とも呼ばれ、大身の武士が住んでいた。」(金沢市HPより)

 

 

 

設置場所 大手町2−27先

 

※このカテゴリーで現在掲載中の写真は2020年1月上旬迄に撮影したものです。