金澤 標柱のある風景

旧山田屋小路(やまだやしょうじ)

県の幸町庁舎庁舎の裏辺りにあります。

 

 

 

由来説明文「藩政時代、山田屋という魚屋が数代にわたり住んでいたところから、この名がついたという。」(金沢市HPより)

 

 

V字路にあるのでどちら側からも旧町名が見られるように両面に刻まれています。

 

 

設置場所住所  幸町12−1

 


金澤 標柱のある風景

堀川揚場

かつての荷上場の跡です。

 

 

 

 

由来説明文「加賀藩時代から大正初期まで、浅野川を川舟で運んできた物資を荷揚げした場所だったのでこの名で呼ばれた。」(金沢市HPより)

 

荷上場なので荷揚げの人足も大勢いたのでしょう。

 

その人足の方達がお金を落とす「堀川新地」もあったのだとか。

 

新地の近くには飲み屋街もあり、ほろ酔い加減で帰宅途中の男性たちが用を足したのが「漏尿坂」(ろうばりさか・よっぱりさか)と云うのが「サカロジー」の著者である故国本昭二さんの説です。おそらくこれが漏尿坂と思われます。

 

 

設置場所住所  瓢箪町10−12先

 


金澤 標柱のある風景

旧鍛冶町(かじまち)

駅前別院通りから路地を入ったお寺の前に設置されています。

 

 

 

由来説明文「三代藩主、前田利常から刀鍛冶等で宅地を給わったものが住み、はじめ安江鍛冶町と称されていたが、のち鍛冶町と呼ばれた」(金沢市HPより)

 

ここもゴミ集積場のお隣みたいです。

 

 

 


設置場所住所 此花町1−40