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横浜流星さんが壁ドンをした場所

石川県出身の女優浜辺美波さんが主演のドラマ「私たちはどうかしている」が放送されてますが、皆さん観てますか?

金沢ロケもあったみたいで、気が付いた場所を幾つかピックアップしてみました。鼓門やひがし茶屋街・中の橋など一目瞭然の場所は省きます。

 

先ず、先週放送の第一話の冒頭雨のシーンは当ブログのヘッダー画像(PC版)にも使っていますが、「あかり坂」ですね。階段の上(下新町)から下の方向(主計町)に撮られてます。

あかり坂

 

 

次も第一話、劇中では「石川県小松市」とテロップが出ますが、自転車の女性が桜の下を走り去るシーン。これは金沢市中川除町で室生犀星文学碑がある「犀星のみち」ですね。左側が犀川です。ステーキのニシムラさんからもう少し片町寄りだと思います。この場所の画像も当ブログのヘッダーに使っています。

犀星のみち

 

 

写真はありませんがこれも第一話で七桜(浜辺美波さん)が乗った北鉄バスが走ってたのは中央通りを片町スクランブルから鱗町交差点方向でした。

 

これも写真がありませんが、第二話で七桜(浜辺)と椿(横浜流星さん)が最中を届けた「白藤屋」は茨木町の「金澤町家情報館」です。

金澤町家情報館

 

 

さあ、そして女子の皆さんが気になる横浜流星さんが白藤屋からの帰り道で壁ドンした場所ですが、ひがし茶屋街の広見(柳の木がある所)から卯辰山の方に進むと真ん中辺りに路地があります。

 

その路地を右に曲がるとあります。この写真の右手前のお宅の壁ですね。縦の手前から4列目、下から7枚目の板をドンしてましたよ。ちょっと斜めになった電柱で直ぐ気が付きました。

 

この場所をストリートビューで見るとこんな感じになります。突き当りの家は2年前にリノベーションして紅柄格子になりましたが、それまではこうなってました。私はこちらの方が好きでしたけどね。似たような格子は沢山あるので場所が特定し辛くなりました。

 

茶屋街の通りを挟んで反対側の路地から撮ると生垣も入ってこうなります。

それにしても、美男美女カップルが和装で茶屋街を歩くと画になり過ぎますね。失礼ながら、よく見かけるレンタル着物のカップルさんとは雲泥の差。それでもカップルの皆さん臆せずなりきってシーンの再現に挑戦してみてはいかが? 但し、他人の家なので節度を持ってお願いします。そして出来る事なら武漢ウイルス収束後にして下さい。

壁ドンの場所

 

     

 


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日本は海運でも後進国なのかな

今日TVを観ていたら巨大コンテナ船に乗り込んで長期取材をした番組が放送されていて、興味深く拝見しました。御覧になった方も多いかと思います。

番組の中で気になったのが、この船はイギリスを出発して各地の港でコンテナを積み降ろすのですが、中国や韓国には入港するのに日本には入港しないのです。日本向けのコンテナはシンガポールで他の船に積み替えるのだそう。日本の海運会社が運航し、乗組員も船長以下多くが日本人なのに日本には入港出来ないのだそうです。どう云う事なのかネットで調べてみたらこの船は世界最大級のコンテナ船で全長400mで吃水も深く、日本の港では接岸して積み下ろしが出来る港が今の所無い様です(整備中ではあるようです)。中国や韓国には普通に入港しているのにです。

 

日本の港は世界規模の海運の中ではハブ港にはなり得ず、末端の港でしかないみたいです。四方を海に囲まれた日本には海運は必要不可欠で世界的にもトップクラスなのかと思ってましたが、ちょっと違うのでしょうか。武漢ウイルス禍でIT後進国であることも発覚しましたしね。

 


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芸能人の不倫も落ちる所まで落ちた

また、芸能人の不倫ネタ。興味は無いしどうでもいいのですが、それにしてもアパ不倫・4WD不倫と来て今度はトイレ不倫ですか。落ちる所まで落ちたものです。

 

 

しかも、多目的トイレで3〜5分だなんて文字通り女性を便器扱い。その人の人間性の本質が見えた様でドン引きですね。復帰は相当難しいのではないでしょうか。

 


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深夜食堂のBlu-rayを買ったら、あの方が出演していました

深夜食堂第4部のBlu-rayを買ったら、あの新井被告が出演しているエピソードが収録されていました。

 

本編だけでなく、メイキングのインタビューにもしっかり出てました。

 

そもそも深夜食堂第4部がある事を知りませんでした。どうやらNetflixオリジナルドラマとして2016年から配信されてたみたいです。最近になって地上波でも放送されたそう。地上波の放送では新井被告が出演している第32話は放送されなかったのだとか。被害者感情を考えれば当然ですよね。求めて観なければ目にする事が無いネット配信やDVD・Blu-rayならまあいいだろうと云う事なのでしょうか。

 

しかし、あらためて観てみると新井被告は演技力があって存在感のある俳優でしたね。つくづく残念な事です。

 

       

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ドラマがあって魔物が住んでて最後までわからない

お昼頃仕事終えて帰ってきて、TVをつけたら鈴鹿8時間耐久レースの中継を放送してました。「8耐かぁ」とついつい観てしまいましたね。20代前半の頃はよく鈴鹿サーキットへモータースポーツを観戦に行ってたのを思い出しました。8耐は勿論、春の2&4・8月の1000丗儺廖F2最終戦などなど年数回会社のお友達などと行ってましたね。特に8耐は毎年泊りがけで行って、前日の4耐から観るのです。8耐はトッププロの世界で大迫力なのですが、4耐は結構素人みたいな人も走っててそれはそれで面白かったのです。それに、当時の8耐は観客が10万人以上入っていて、もう、身動きが取れないと言ってもいい程の状態。早々に観戦する場所を確保してずっとそこで観てるしかなかったのですが、前日の4耐はせいぜい3万人程の観客でのんびりしてました。あちこち動き回って色々な場所で観戦することも容易だったのです。

観てるうちにコーナーの名称なんかも思い出して来ましたよ。S字とか逆バンクとか。あれ、ダンロップブリッジは無くなったんだとか、なんでデグナーが2ヶ所あるのとか・・。かなりコースは改修されているのですね。

 

  ※(スクリーンショットから)

今は観客席も増えているのですね。昔はちゃんとした席があるのはメインスタンドの屋根の下だけで、後は最終コーナー辺りがコンクリートのひな壇みたいになってたかな。それ以外は原っぱで草の上に座って観てましたよ。レジャーシートが必需品でした。

それにしても空席が目立ちますね。調べてみると近年は6〜7万人程度なのだとか。以前ほど人気は無いのですね。

 

  ※(スクリーンショットから)

夕方、ちょっとだけ仕事で出掛けて帰って再びTVつけると、残り30分になってました。よく、レースには数々のドラマがあるとか、サーキットには魔物が住んでるとか、チェッカーが振られるまで結果は分からないとか言いますが、このレースのラスト30分は正にそうでしたね。残り20分で西コースから雨が降り出しました。そう8耐では結構降るんです。

そして残り5分の所でそのままの順位でゴールすれば年間チャンピオンシップを取れる筈だったチームのマシンがエンジンブロー。派手に煙を出してコースにオイルをまき散らしリタイア。そのオイルでまた次のドラマが・・。

ラストラップの残り1分でトップを走ってたチームのマシンがそのオイルにのってしまって転倒。ほぼ同時にレッドフラッグが振られ、ゴール後もしばらくは順位が不明だったのです。結局2番手を走ってたチームが優勝でした。なんか凄い結末。

久し振りにモータースポーツ観戦して年甲斐も無く興奮しました。たまにはいいものです。また何か放送してたら観てみましょう。