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写真が語る「金沢市の130年」

 

ある日、エムザ地下の某飲食店でこんなチラシを見つけたので・・。

 

少々、お高かったですが思い切って購入しました。

 

裏表紙の写真はひがし茶屋街です。確かに建物は同じみたいですが、電柱があったりで現在とはかなり雰囲気が違います。この頃は子供の遊び場だったのですね。

 

今はこんな感じ。

掲載された古い写真の撮影ポイントを探し同じ構図で撮って、現在と比べてみるのも面白いかもしれませんね。

 


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家族葬の定義!?

ジャニー喜多川さんの葬儀は家族葬でありながら所属タレントの方など150名の参列があったそうです。普通にイメージする家族葬とはかなり異なるのかなと思います。で、家族葬の定義は何だろうと考えてみました。

 

一般的な葬儀と家族葬の違いですが

(1)参列者の人数的には数名から多くても20名程度。

(2)参列者は家族・近親者などに限られる。

(3)御香儀・供物等は辞退する。

(4)基本的に僧侶は1名。

(5)新聞のお悔やみ欄への掲載は止めるか、葬儀終了後に掲載。

(6)町内会等には連絡しない。

などでしょうか。

最近は家族葬を希望する御遺族の方も少くないので、家族葬にお参りさせて頂く機会も度々あります。私がお参りさせて頂いた家族葬と照らし合わせて、これらを検証してみると

(1)少人数の場合が多いのは確かですが、ジャニーさん程ではないにしろ50名近くはお参りしてるんじゃないのと云う事がありましし、30名前後の場合も何度かありました。

(2)人数が多い場合は家族・近親者に限らず親戚・友人・御近所さんなどもお参りしているようです。

(3)御香儀や御供物を頂戴するか辞退するかはケースバイケースのようです。

(4)当派の作法では葬儀の導師は七条袈裟と云う大きな袈裟を着用するのですが、この袈裟は一人で着ける事が困難なので一般的な葬儀では導師の他に着付け役も兼ねてもう一名以上の僧侶がお参りします。家族葬の場合は大きな袈裟を省略して導師一名でと云う事が多いですが、僧侶2名以上の場合も無いわけではありません。

(5)葬儀終了後の掲載が多いですが、普通に掲載する方もいます。

(6)「村八分」とは、日常の付き合いはしなくても火事と葬儀だけは協力して行ったものですが、御近所付き合いが希薄になると

残りの二分も無くなってしまうようです。とは言え、町会長さんや班長さん等に一応連絡だけはする場合が多い様です。

と云う訳で、一般的な葬儀と家族葬の明確な違いは特にありません。家族葬の定義があるとすれば、喪主が「家族葬で行う」と宣言する事だけですかね。

 


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本当にもう食べられなくなってしまった・・・・

先日紹介した群馬県のもつ煮が人気の越後屋食堂が火災で全焼してしまったそうです。

 

 

出火の原因は油が入ったフライパンを火にかけたまま、その場を離れてしまったのだとか・・・。

 

出火当時、営業中でしたが客は無く、経営者の御夫婦も避難され死傷者が無かったのは不幸中の幸いです。この味のある看板は燃えちゃったのでしょうね。

 

経営者がご高齢なので再開は難しいのでしょう。本当にもう食べられなくなってしまう可能性大です。また今年も訪れてもつ煮を頂きたかったのに残念です。もし再開されたとしても、この昭和感は得られないでしょうね。

 

つい先日も、越後屋から軽井沢方向に進んだめがね橋から花柳幻舟さんが転落死したというニュースがありました。

 

橋の上にはこのような転落防止の柵があります。

 

この辺りから落ちたのでしょうか。

 

それから、私は知らなかったのですが、お正月にめがね橋付近で山火事があったのだとか・・。現場はC29だそう(碓氷峠のカーブには番号が付いてます。めがね橋の下はC34)。めがね橋から第五隧道を抜けた所です。写真はC27辺りでもう一つ第四隧道を過ぎた所ですが、火災の現場もこんな感じの場所です。火の気も無い場所なのでタバコのポイ捨てが疑われているみたいです。

なんだか2019年、アプトの道沿いで事件が続いてますが、これで終わって欲しいものです。