暮らし

タメ口コーヒーマシン!?

一昨年、デロンギの全自動エスプレッソマシンを購入して現在も愛用してます。ボタン一つで簡単に豆から淹れたコーヒーが飲めます。エスプレッソマシンでも設定で普通のコーヒーも淹れられ、暑い今時は氷を用意し濃いめに淹れてアイスコーヒーにしてます。少なくともコンビニ程度のクオリティのコーヒーが自宅でワンタッチで楽しめるので重宝しています。

 

全自動とは言っても、水やコーヒー豆の補給とか、たまったコーヒーの出し殻を捨てたりする必要があり、その都度ディスプレイに指示が表示されます。しかし、外国メーカーのマシンのせいか表示される日本語が少し変なのです。

 

今時半角のカタカナも珍しいですが、日本製なら「水タンクに水を入れてください」とでも表示されるところを、命令形でもないタメ口っぽいおかしなメッセージが表示されます。

 

ま、意味は分かりますし、ちょっと可笑しくもありますけどね。

 


グルメ

黒糖ドーナツ棒

仕事先でお菓子を頂きました。

 

 

黒糖で南の国とあるので、沖縄かどこかのお菓子かなと思いました。

 

見た目もそんな感じです。黒糖が効いててアイスコーヒーや冷たい牛乳に合います。

 

よく見ると熊本県のお菓子でした。九州にも黒糖を使ったお菓子はありますね。

でも、何故熊本のお菓子を下さったのでしょう。被災地支援の意味もあるのかな。

 


武漢ウイルス

マスクとアルコール消毒液の転売規制解除へ?!

厚労省は今月、マスクとアルコール消毒液の転売規制を解除する方針なんだそう。一時期よりは入手が容易にはなりましたが、国産の品質の良い物は品薄だしお値段も高目。感染者が増えている今転売規制解除して転売屋に依る買い占めが始まったらどうするのですか。

 

武漢ウイルス禍が収束していないのに解除する必要がありますか?今度は何処に忖度してるのですか?アベノマスクが評判悪いからマスク不足にしてありがたがらせようと云う魂胆だったりして。どこまで国民の足を引っ張る政府と厚労省なのでしょうか。

 

全ての転売を禁止してもいいくらいだと思います。そもそも、転売屋って社会に必要ですか?安く仕入れて高く売るのは商売のセオリーと言う人もいますが、買い占めて高額転売するのは水戸黄門では悪代官と越後屋が結託した悪事と相場が決まっています。必要なもの欲しい物を、必要な時・欲しい時に適正な価格で購入できるのが暮らしの安心の一つではないですかね。

 


金澤グルメ

牛カツ3連発

先ずは、鼠多門の見学に行った帰りのランチ。じわもんやさんへ13時頃に行ったら既に売り切れになっていたので、高柳の牛カツ小林さんへ。

 

普通の牛カツ定食。とろろ付き。これで充分です。

 

断面です。

 

タレは選べますが、黄身ダレにします。

 

それから約10日後にお弁当をテイクアウト。

 

黄身ダレの代わりが半熟の温玉です。

 

今回お肉はちょっといいヤツ。でも、明確な違いは分かりません。どちらも美味しい。

 

そして、プリッツの牛カツ味。一体どんなお味なのか興味深々ですが、プリッツはあまり得意ではないので誰かに差し上げようと思います。1〜2本頂いて無駄になったら申し訳ないですから。

 

パッケージの写真の牛カツはおそらく京都の勝牛さんのではないかなと思います。薄い衣とお肉のレアな感じがそっくりです。

 


風物詩

浅の川園遊会「白糸川床」も中止

昨年・一昨年と今頃、主計町で催される「白糸川床」に行っていたのですが、今年は中止みたいですね。4月頃だったか事務局からパンフレットが送られて来てましたが、今年は難しいだろうと申し込みはしませんでした。川床の桟敷席なので換気は悪くないと思いますが、会場内は広くないのでソーシャルディスタンスは充分に取れない感じです。それに、開催されてたとしても芸妓さんがマスクにフェイスガードで踊ってたりしたら興ざめですからね。こんな年にならなければ仲間内4〜5人で行こうと話してたのですが、叶いませんでした。来年になるか再来年になるかは分かりませんが武漢ウイルスが収束して開催されたら是非とも行きたいものです。

 

昨年のブログ記事

 

写真も昨年の様子です。

 

 

 

 

 

飛沫防止?(笑

今年の夏はいつもの夏と違って、ある意味記憶に残る夏になりそうです。

 


武漢ウイルス

政府が無策では感染拡大は止まらない

石川県でも連日陽性者が確認されていますが、全国的にも感染拡大が続いています。最早大都市圏に留まらず各地で日々記録を更新する陽性者が確認されています。こうなる事は顕かでしたけれど、政府は何も対策をしないどころか火に油を注ぐ様にトラブルキャンペーンを強行しました。平民の健康や命よりもタニマチの経済界の意向が大事なのでしょう。

あんなゆるゆるの緊急事態宣言と自粛要請でしたが、それなりに効果があって5月の中頃にはかなり感染が収まっていました。

そこで政府は前のめりに緊急事態宣言を解除してしまいましたが、その結果が今です。あの時にもう1ヶ月我慢し、その後大規模なPCR検査(出来れば全国民)して無症状の感染者をあぶり出していれば、今頃は大手を振って旅行にでも飲み会にでも出掛ける事が出来たでしょう。更に(絶対にやらないでしょうが)一時的にでも消費税を撤廃すれば経済も急速に回復したでしょう。政府が焦ったばかりに緊急事態宣言中1ヶ月間の国民の辛抱が全くの無駄になってしまいました。

 

民間や自治体は頑張ってるように見えますが、政府はその足を引っ張る事ばかり。特に厚労省。この非常時に省をあげて不眠不休で対応すべきなのに(末端の職員の方はそうしてるかもしれませんが)、霞が関の上級国民の官僚様は何もしていないとしか思えません。PCR検査の拡大には後ろ向きで、もう半年近くも経過してるのに検査数はあまり増えていません。人口10万人当たりのPCR検査数は世界で159番目だそう。これは途上国どころか貧困国レベルでしょう。他の先進国とは1桁2桁の差があります。

ワクチンの実用化に期待してる方も多いかと思いますが、厚労省の省益に反する製薬会社などで有効なワクチンが開発されたとしてもスムーズに認可されるとは限りませんよ。

 


グルメ

果樹園のフルールゼリー

大樋町にある「果樹園」さんのフルーツゼリーを頂きました。

 

 

 

4個も入ってます。

 

下が白いのはパンナコッタです。右のはフルーツ生ゼリーですね。どちらも美味しい。

 

大きいのでボリュームがあります。1個食べてもお腹が一杯。